年始の挨拶回りのマナーとは?時期や手土産は?

新しい年が始まり仕事始めと取引先の方々への挨拶回りなど、年末に続き何かと忙しい日々が続きますね。

今回は覚えておきたい、年始の挨拶回りについてまとめています。

スポンサードリンク

年末の挨拶回りの時のマナーとは?

あの方のところにも、この方のところにも…と多くの方の所へ足を運ばなければいけない場合に気になるのがいつまでに行けばいいのか?そしていつまでが『明けましておめでとうございます』と使っていいのかが気になるとこですよね。

挨拶回りには直接足を運び面と向かって『今年も宜しくお願いします。』と伝えるのが良いですが、どうしても伺えない場合はメールや手紙にて挨拶をします。この時に一通ごとに書くようにし、同じ文面をコピーしたりせずに書きましょう。

メールの場合には仕事始めの日に送るようにします。

直接伺う場合は仕事始めの週の間は『明けましておめでとうございます』と新年の挨拶をしますが、次の週からは『今年も宜しくお願いします』とします。地域によっては小正月の1月15日まで等の違いがありますので、上司に確認してみるのも良いでしょう。


手土産の選び方とは?

年始のご挨拶で手土産を送る時には、消費期限のなるべく長いものの方が良いでしょう。というのも様々な会社から手土産をもらっている場合、消費期限の短い生菓子などがいくつもあると、早く食べなければ…となってしまいます。

お菓子などであれば日持ちのするもので、仕事中に手軽に食べられるものを選ぶようにします。個包装されているクッキーやチョコレートなどささっと食べられるものだと喜ばれます。

加えて地域限定のものや期間限定のものなども喜ばれます。避けたいのは近所や手近な場所で購入する事。せっかく新年のご挨拶に足を運んだのに『近所のもので済ませました』感が出てしまっては台無しですので、手土産は近場で済ませないようにしましょう。

食べ物が必ずしも良いというわけではありませんので、皆で飲むことのできるコーヒーや紅茶、お茶なども喜ばれる物の一つです。

どのタイミングで渡すの?

持っていった手土産をお渡しするタイミングですが、担当者の方が椅子に座る前、もしくは座った直後に渡します。渡す際には紙袋から出してから渡します。

差し出すときには相手に正面を向けて差し出し、入れてきた紙袋は畳んで持ち帰るのを忘れずに。

渡す際には『ほんの気持ちですが』や『みなさんでどうぞ召し上がってください』などと一言添えてお渡ししましょう。

年始の忙しい時期ですので、訪問の際には事前に電話をし手間を取らせないように配慮しましょう。長引きそうな場合は『他にも回るところがありますので』と失礼します。

短い時間の挨拶となりますが、年始に足を運び来てくれるという所に心遣いを感じ良い気持ちで仕事がスタートできますよね。



スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です