クリスマスにプレゼントを贈るのは何故?靴下にも意味があるの?

クリスマスになると子供たちはサンタクロースから何を貰おうか?とその日が待ちどうしくなりますよね。

実際に私も小さい頃はクリスマスというとプレゼントやケーキなどが一番の楽しみでした。

しかしクリスマスはキリストの降誕日だという事を知ると、何故プレゼントを渡すという風習ができているのか不思議に思ったこともありました。これにはちゃんと元となることがあったのです。

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クリスマスにプレゼントを贈るのは何故?

クリスマスには子供や恋人同士などクリスマスにプレゼントを贈るというのは主流となっていますよね。

もともとはクリスマスはキリストの降誕日です。このクリスマスプレゼントのもとの形はこの世に降誕したキリストに捧げるという意味の贈り物でした。その贈り物が現代での愛する人、尊敬する人などに贈る形として根付いていったのです。

日本では始まりは明治時代のキリスト教団の人が、生活の苦しかった方々に対してパンなどの食料を配る慈善事業が発端と言われています。のちにクリスマスにプレゼントを贈る習慣が広まっていき、その時期になるとデパートは混雑していたんだそうです。

日本でもクリスマスの時期になるとデパートなどで様々なプレゼント戦略が始まりますが、アメリカでは国内消費のうちの半分がこのクリスマス商戦にかかっているんだそう。確かにクリスマスに近い時期になるとニュースなどでアメリカの方が子供の為にプレゼントを買いに行く様子が取り上げられていますよね。




プレゼントを靴下に入れる意味とは?

ではクリスマスのプレゼントを貰うときに靴下に入れてもらうというのはなぜなのでしょうか?

これにはサンタクロースのモデルとなった聖二クラウスという人が関係しているんです。

聖二クラウスというのは実在した人物で、4世紀のミュラという町で東方教会の司祭をしていた人物です。聖ニクラウスはとても慈悲深かく子供が大好きで、多くの貧しい人を助けていました。

その中の一つのお話しがクリスマスプレゼントと靴下に結びついたと言われています。

ある一家があまりの生活の苦しさに3人娘を過酷な仕事に出すというのを聖二クラウスが聞きつけ、その話にとても同情し夜中にその一家の煙突から娘たちへの贈り物として金貨を次々に投げ込みました。

その金貨がたまたま暖炉に干してあった靴下の中に入り込んでしまったのです。翌朝一家は目が覚めると同時に驚きましたが、そのおかげで娘たち3人は幸せな結婚が出来たんだそう。

この話がもととなりサンタクロースに貰うプレゼントは靴下の中に入れてもらうという関係性が生まれ、靴下を吊るしておくと縁起が良いと言われるようになりました。


プレゼントはいつ渡す?

ではクリスマスのプレゼントは一体いつ渡すのが良いのでしょうか?

クリスマスイブは24日でクリスマスが25日なので、24日の夜?それとも23日?

一般的に海外では24日の夜から25日の深夜にかけてクリスマスパーティーを行うんだそうです。日本ではイベントとして行っている場合が多いので、24日でも25日でもこだわりはなくパーティーをしている方が多いと思います。

プレゼントはいつあげよう…と迷ってしまったならば、25日がクリスマスですので24日の寝ている間にプレゼントを枕元に置いておいてあげましょう。

25日の朝目が覚めたらプレゼントが置いてあるというのが良いでしょう。

余談ですが、私は子供の頃には枕元ではなくベランダに置いてありました。朝起きてベランダを見るとプレゼントが置いてあるので、サンタさんが今年も来てくれた!と大喜びしていたものです。煙突がなかったのですごくリアリティがあったんですよね。

そのお陰で周りの子よりもだいぶサンタを信じていました(笑)
今となっては両親だとわかった時のショックだった思い出などは笑い話となっていますが、夢を与えてくれた両親に感謝しています。


まとめ

子供にとってはかなりの一大イベントですが、親御さんにとっても楽しみにしているお子さんを見ると張り切りたくなってしまいますよね。

私も両親がしてくれたことを子供に同じようにしてあげようと思いますし、自分自身もついつい楽しみになっていしまいます。

家族にとっての素敵なクリスマスを過ごしたいですね。

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