川越祭りの開催日は?雨天の場合はどなるの?気になる見所とは?

数多くの迫力ある山車が近くで見物することのできる川越祭り。山車の一つ一つは人形や彫刻、幕の刺繍などそれぞれが異なる作りで大きさは約8mにも及び、漆や金箔を使用して装飾した山車は迫力だけでなく豪華絢爛な作りとなっています。

そんな川越祭は江戸の「天下祭」の儀式や風流を今の時代に伝える貴重な祭礼として360年もの間守られているお祭です。

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川越祭り2015年の日程は?

毎年10月の第三土曜日に開催されている川越祭りですが、2015年の日程はいつ頃になるのでしょうか?

2015年10月17(土)・18日(日)



行われる場所は埼玉県川越市の氷川神社で行われます。当日は氷川神社周辺での交通規制が行われますので、お車でお出かけの際はご注意ください。
⇒交通規制地図はこちらでご確認ください。

【アクセス】
◆電車
JR川越線・JR埼京線・東武東上線・東急東横線「川越」駅

◆車
[東京方面から] ・関越自動車道 練馬IC~川越IC
・国道245号で池袋~川越IC
・首都高速与野IC~川越C

[八王子方面から] ・中央自動車道八王子IC~八王子JCT~鶴ヶ島JCT~川越IC
・中央自動車道八王子IC~八王子JCT~川島IC






雨天の場合はどうなるの?

川越祭りでは先程もお話したとおり数多くの山車が出るのが特徴ですので、普通の雨程度の場合は中止にはならず行われますが、ひどい雨の場合には山車は出ずに行われます。

順延ではないのでこの日が雨天で山車がでなければまた来年のお目見えまで我慢ということになります。

そして雨で山車を出すかどうするか判断するのは各町での判断となりますので、当日はどうにか雨が降らないようにと祈るばかりですね。当日天候が思わしくなく山車がでるのか確認したい場合は問い合わせてみましょう。

お問い合わせは下記になります。
・川越祭り協賛会事務局 049-224-5940
・川越祭り会館     049-225-2727


川越まつりの見所とは?

川越まつりといえばなんと言っても様々な山車!

約8mにものぼる大きさの山車が各町内から出され、29基もの様々な山車が昼と夜の川越を練り歩いていきます。

見所はこの山車が昼と夜の両方で楽しめるということ。

昼間の出しでは彫刻や幕の刺繍など細かい作り、漆や金箔の装飾などそれぞれの出す異なる個性を見比べながら楽しむことができます。祭囃子や曳き手の姿など昼間にしか楽しめない迫力などが楽しめます。

夜になると山車の提灯は明かりが灯り、昼間の山車とは違う幻想的な雰囲気を楽しむことができます。曳き方衆の提灯が乱舞する曳っかわせは、夜の川越祭りのクライマックスで最大の見所となっています。

夜の18時半頃~21時頃まで中央通り、蔵通りの町並みと交差点で繰り広げられる曳っかわせは他の山車と出会うと囃子台の正面を向けて競い合うのですが、この際に曳き方衆達の持つ提灯が夜闇の中で乱舞する光景は迫力があり幻想的です。


まとめ

当日は広い範囲にわたり出店も様々に出店されますので、色々な出店を楽しみながら街を練り歩く山車を楽しむのも良いですよ。

秋の始まりの季節ですので秋の風を感じながら楽しめるとも言うのも素敵ですよね。

ちなみにお化け屋敷なんかもあるそうで、ちょっとレトロな雰囲気を楽しめそうな所でした。気になる方は是非挑戦してみてください。

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