衣替えはいつするのが良い?収納の注意点は?出した服はどうするの?

少しづつ暖かい日が増えてくると、季節の節目一大イベントの一つである
衣替えの時期が近づいてきますね。

連休などを利用したり、梅雨の前には終わらせておきたい所。

今回は次の時期まで冬服を長期間保管するための注意点と、出した春・夏服は
そのまましまって良いのか?など、衣替えの際に覚えておきたいポイントをまとめてみました。

衣替え時の参考にしてみてください。


衣替えはいつするのがいいの?

今回は冬服から、春・夏服に衣替えをする際の時期になります。

気温が20℃程度の日が多くなる頃には、慌ててお洋服を出さないように
あらかじめ用意しておきたいところ。

今までしまっていた服をしまう前に一度陰干しすることと、冬服はしまう前に
しっかりお洗濯しますので、この2点を考慮すると、カラッと乾燥した晴れの日で湿気の少ない10時~14時に行うのが良いようです。

湿気が多くなる梅雨時期の前には終わらせておくのもポイント。

5月の連休を利用したり、それよりも少し前に行ってしまうのも良いかもしれません。

春を迎えるとともにお洋服も見直しちゃいましょう。


冬服を収納する時の注意点は?

冬のシーズン着ていたお洋服は、次のシーズンまで長期間保管することになります。

収納前に気をつけたい注意点をまとめてみました。

◆一度でも袖を通したら洗う

収納する前に一度でも袖を通したお洋服は、黄ばみや虫食いからお洋服を
守るためにもお洗濯をしてから、しまうようにしましょう。

◆虫干しをしよう

長期間の保管をする前に、お洋服を風通しの良いところで虫干します。

アウター類やセーターなど、冬服の大敵は湿気と汚れ。
クリーニングに出したのであれば、一度ビニールを外し乾燥した晴れの日に風通しの良いところで干してあげます。

この時直射日光に当ててしまうと、劣化・変色を招いてしまうので
直射日光に当てないように気をつけましょう。

◆デリケートなものほど上の段に収納

湿気は下に行くほど多くなりますので、カシミアなどのデリケートな素材は
上段に収納するようにしましょう。

虫や湿気等に弱いウールなどを中段に、下段には麻や綿などお洗濯しやすいものを。

◆必ずクリーニングのビニールから出す

湿気からお洋服を守るためにも、必ずビニールは外しましょう。

湿気はカビや虫食いの原因となりますので要注意です。

◆防虫剤はお洋服を守るシャワー!

防虫剤は空気よりも重い性質ですので、上から下に降り注ぐシャワーのような感じ。

防虫剤を置いたところから降り注ぐようなイメージなので、畳んで収納した場合は
お洋服の一番上、クローゼットの場合は真ん中の上の方に置きましょう。

※防虫剤は衣装ケースの大きさなどによって使用量が異なります。
効果が薄くなってしまわない為にも、使用量を守って使用しましょう。


出した服はすぐしまっていいの?

では長い間タンスや衣装ケースの中で、お休みしていたお洋服たちですが、
全て洗濯するべきか?しまっていいものなのか?ちょっと悩みますよね。

これはしまう前にお洗濯をしてますので、乾燥し晴れた日に虫干しをして
お洋服を風通しの良い所に出してから、しまえば良いようです。

どうしても防虫剤の匂いが気になる場合や、防虫剤の成分でアレルギーを起こしてしまう場合などは
お洗濯をしてから着るようにしましょう。


まとめ

衣替えの時には、クローゼットを見直すのにも絶好のチャンス!
しまう際・出す際に必要な物かどうか見直してみましょう。

虫干しをする時には2~3日の間、乾燥して晴れている日を選ぶと
収納するお洋服も、これから着るお洋服もスムーズに虫干しが完了します。

また来年もお気に入りのお洋服を着られるように、しまう前のお手入れは
欠かさないようにしたいですね。

今回の衣替えから参考にし取り入れてみましょう。

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