忘年会の挨拶や音頭は誰がするの?気になるマナーとは?

年末の忙しい時期になると各会社や取引先の方など、様々な方たちとの忘年会が増えてくるかと思います。

幹事を任されている方にとっては仕事でも、忘年会の準備でもかなり大忙しの時期となりますよね。今回は幹事になった時に知っておきたい忘年会の『挨拶』について。

・忘年会の挨拶の順番は?
・どの挨拶を誰に頼むのが良い?
・挨拶をお願いする時のマナーとは?

忘年会の挨拶を誰にしてもらうか?いつ頼むのかなどについてまとめました。

スポンサードリンク

忘年会の挨拶の順番は?

一年を締めくくる忘年会では会社全体で行ったり、部署の中まで集まって行ったりと様々な仲間との忘年会がありますよね。

忘年会での挨拶はどのような順番で行うのが良いのか?まずは基本的な挨拶の順番をの例を挙げてみます。

◆開宴の挨拶
◆はじめの挨拶
◆乾杯の音頭
◆締めの挨拶

幹事をしている場合はその場の進行も行う場合が多い思いますので、開宴の挨拶は司会進行役が務めます。あまり長々と話さずに簡潔に話すようにしましょう。


どの挨拶を誰に頼むが良いの?

会社の忘年会となると様々な役職の方が参加していると思いますので、どの方に頼むべきなのかま迷ってしまいますよね。

では先ほどの挨拶ですが、どの挨拶を誰にお願いするのが良いのでしょうか。

先程もお話しましたが開宴の挨拶は司会進行役の方が行います。軽く自己紹介をし短めの簡潔な挨拶をします。

次にはじめの挨拶ですが、これは会社のトップ、もしくは参加者の中で役職の高い人にお願いしましょう。はじめの挨拶の際には飲み物も配られていますし、時間が長くなってしまわないようにあらかじめ〇分程でお願いしますなどと時間を決めておくのも良いかもしれません。

そして乾杯の音頭ですが、こちらは一般的には三番目に役職の高い人にお願いします。はじめの挨拶の流れでそのまま役職の高い方にお願いするのも良いです。

楽しい催しの時間なども過ぎ、お開きの時間には締めの挨拶。これは参加者の中で二番目に役職の高い人に締めくくってもらいましょう。手締めの音頭を行う場合も同時に行えばスムーズに進みます。

◆開宴の挨拶・・・司会進行役
◆さいしょの挨拶・・・役職の一番高い人
◆乾杯の音頭・・・役職の三番目に高い人orさいしょの挨拶の人
◆締めの挨拶・・・役職の二番目に高い人

同じ役職の人が二人以上いた場合は基本的には一番年配の方へお願いしますが、同年代であったり判断しにくい場合は上司に相談してみる事をお勧めします。


挨拶をお願いする時のマナーとは?

では挨拶をしてもらう人も決まったところで、各挨拶の担当の方々にお願いをすることになります。

これは当日に『お願いします!』なんて言われても、挨拶を担当する本人は困ってしまいますし、宴会どころではなくなってしまいます。挨拶を誰にお願いするのか決まった時点で、前もってその方たちにはお願いしましょう。

宴会の日にちなどが決まった時点で、その報告と同時にお願いしてみたり、あらかじめ連絡を取り挨拶をしていただけないかお伺いしておきましょう。

即席のスピーチが得意という方はそうたくさんいるものでもありません。

せっかくの忘年会を楽しくスムーズに進める為にも、早めの段階で直接お願いするというのがマナーです。

まとめ

一年間一緒に仕事をしてきた仲間たちと労をねぎらう忘年会。いつも飲みに行く仲間だけでなく、普段から飲みに行く機会が少ない人たちとも交流を持てる場となります。

せっかく幹事をしたなら皆に楽しんでもらいたいですよね。

皆が楽しいひと時を過ごせるような忘年会にしちゃいましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です