体育の日の由来と晴れの特異日とは?2015年はいつ?

10月になると『体育の日』がありますが、そもそも体育の日はどのような日なのかご存知ですか?

そして、晴れの特異日としてしられていますがそれは本当なのでしょうか。今回は体育の日についてのお話です。

・体育の日の由来とは?
・晴れの特異日って本当?
・2015年はいつ?

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体育の日の由来とは?

10月の第二月曜日と定められている体育の日ですが、1999年までは10月10日と定められていました。この体育の日は1964年まで遡り、この年に日本で初めて開催された東京五輪を記念しての1966年に『スポーツにたしなみ、健康な心身をつちかう日』として制定された祝日です。

もともとは10月10日に制定されていましたが、この10月10日は東京五輪の開会式が行われた日でした。

2000年以降はハッピーマンデー制度が適用されたことから、体育の日は10月の第二月曜日になりました。


晴れの特異日って本当?

体育の日で制定されていた10月10日は晴れの特異日って聞いたことがありませんか?

そもそも10月10日は晴れやすいことから、東京五輪の開会日がこの日に決まったなんて噂もありますが、実際はどうなのでしょうか?

ちなみにこの『特異日』というのは、晴れやすい日や雨が降りやすい日などの事を指し偶然とは思えないほどの高い確率で現れる特定の日のことを特異日と呼びます。

10月10日は実は特異日ではなく、データ上でも突出した傾向はないんだそう。東京五輪の開会式の日に選ばれた事で、晴れの特異日と間違われるようになってしまったという事もありえそうですよね。

しかし東京五輪の開会式を10月10日を選んだのは、天候を考慮して選んでいて気象庁や専門家の意見などから晴れる確率が最も高く、土曜日にあたる10月10日が選ばれました。




2015年の体育の日はいつ?

1999年までは10月10日となっていましたが、2000年以降はハッピーマンデー制度の導入により、10月の第二月曜日と制定されました。

2015年の体育の日は10月12日となります。

この体育の日には各地でスポーツにちなんだイベンが数多く行われる日でもあり、スポーツ祭りやスポーツ選手を呼び、競技を教えてもらうイベントなども過去にはありました。

親子で一緒に身体を動かし、スポーツを楽しむのも良いかもしれませんね。

まとめ

どんなイベントがあるのか見てみると、全国で様々なスポーツ関連のイベントが催されていました。

私の住む地域でも、区が行うスポーツイベントなどがありお子さんと親御さんが一緒にスポーツを楽しむという目的のイベントが盛りだくさんでした。

体育の日にはちょっと意識してスポーツをしてみてはいかがでしょうか。

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