赤ちゃんの寝付きが悪い原因とは?夜に寝かしつける改善方法は?

なかなか夜に寝てくれなかったり、夜泣きで何回も起きてしまうなどなど。赤ちゃんにとっての成長には寝ることも深く関係していますから、規則正しい生活を送らせてあげたいですよね。

しかし寝付きが悪くなかなか寝てくれないと、ちょっと心配にもなってしまいます。今回はそんな赤ちゃんの寝付きに関してのお話です。

・赤ちゃんの寝付きが悪い原因とは?
・寝付きを改善方するコツとは?
・体内時計を整えてあげよう!

今の生活スタイルと比べてみて、改善のご参考にして頂ければと思います。

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赤ちゃんの寝つきが悪い原因とは?

なかなか寝てくれなかったり、夜泣きが多いとお母さんにも疲労が溜まってしまうので、出来れば回数が少ないと助かるところ。

赤ちゃんの寝付きが悪い・夜泣きが多いなどの原因は意外なところにあったりもします。ポイントでまとえめて見てみましょう。

規則正しい生活
本来人間の体は日が昇ったら起きて、日が沈んだら床に入るといった規則正しい体内時計のサイクルとなっています。ですので赤ちゃんも規則正しい生活を心がけ、起きる時間や寝る時間、食事の時間などをなるべく決められたサイクルにしてあげるというのもポイントです。

昼間の運動不足と外出
日中の運動不足や外出をしないで、屋内にこもりきりなどでは寝つきが悪い原因ににも繋がります。

昼間運動させることで疲労感があれば眠たくなりますし、さらに屋外で日光を浴びるというのも重要です。そして夜に眠たくなるには、深部体温の低下が必要となりますが、これは日中との温度差が生まれることが大切なのです。

日中に体温を上げるには運動が最適。日中に適度な運動をさせてしっかり動かし、夜に深部体温が上がることで眠くなる・深く眠る事に繋がります。



寝る前のテレビやパソコン
寝る前にテレビやパソコン、スマートフォンなどを見ると、大人同様脳が覚醒してしまい、睡眠の阻害に繋がります。

テレビの内容によって気分の高揚などもありますが、内容にかかわらず電子機器のディスプレイは避けましょう。 寝るときには光がもれないよう意識し、暗くなったら寝るという習慣を覚えてもらいましょう。



入浴時間
就寝する時間とお風呂に入る時間の感覚が一時間未満ですと、お風呂の時間が遅すぎる事が原因かもしれません。 寝る間際に入浴してしまうと体の表面温度が高く、深部体温がなかなか下がらずに眠れなくなっているかもしれません。

38℃~39℃程のお風呂に5分程度浸かるようにし、お風呂に入る時間なども調節してあげましょう。


寝付きを改善するコツとは?

昼間に適度な運動を心がけたり、日光を浴びることなどでも体の疲れや体温などの調節で寝つきの良さを改善することもできますが、お昼寝も夜の寝付きを改善するためにはポイントです。

大人でもお昼寝を長い時間してしまうと、夜になかなか寝付けないことってありますよね?それと同様に赤ちゃんも夕方などにお昼寝してしまったり、長い時間寝てしまうと体内時計が狂い夜の寝付きが悪くなります。

なるべく17時以降のお昼寝は避けるように気をつけてあげること。しかし生まれてから三ヶ月までの新生児は昼と夜の区別がつかない時期ですので、この時期には無理に起こす必要はありません。

四ヶ月頃からは好きなだけ寝かせるのではなく、お昼寝時間の調節などをしてあげるようにしましょう。

そして寝るときの室内の温度や寝巻きにも気を使うことも必要です。せっかくリラックスできるお布団でも暑くては寝れず、体温が放出できずに寝付きの悪さに関わることも。暑い・寒いという不快感から泣くこともありますので、寝るときの温度などにも気を使ってみましょう。


体内時計を整えてあげよう!

先ほど挙げた事を改善しておくのも重要ですが、寝付きの悪さを改善するポイントも挙げてみましょう。

夜の寝つきの悪さは生活リズムを改善することで、ほとんどの場合が自然と落ち着いていくんだそうです。朝8時を過ぎても寝かせたままにしていたり、親の生活に合わせてよるの21時以降に寝かせるというのはNG。

朝7時か8時頃には起床させて、規則正しい生活を送り赤ちゃんの体内時計に覚えさせてあげることで、夜の寝つきの悪さは改善される事が多いのです。生後三ヶ月を過ぎる頃には体内時計が徐々に整い、授乳の時間や睡眠の時間がだんだんと一定になってきます。

朝は明るく夜眠る時には暗いという、自然なリズムで生活できるようにしてあげることが重要なのです。

まとめ

大人の体よりもまだまだ敏感な時期ですので、寝る時には寝室に照明の明かりが入らないように気をつけて見ることも重要です。

暗い=寝る時間という覚え方をすると、体内時計が整ってきた時から自然と寝るようになっていくそうですので自分たちに合わせてのサイクルではなく赤ちゃんのサイクルを作ってあげるようにしてあげたいですね。

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