結婚式の電報はいつ出すの?宛名などの電報を出す際のマナーとは?

結婚式には出席できない場合や、疎遠になってしまった友人の結婚を知り電報を送りたい場合などお祝いの言葉を伝えるには是非活用したい電報。

せっかくのお祝いの言葉ですから、マナーに気をつけて送りたいですよね。今回は結婚式の電報についてのマナーをまとめました。

・結婚式の電報はいつまでに送ればいいのか?
・宛名はどうするべき?
・電報を送る際の気をつけたいマナーとは?

結婚式の電報を出す際にご参考にしてみてください。

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結婚式の電報はいつまでに送ればいいの?

新郎新婦へお祝いの言葉を伝えたい!でも、いつ頃までに届くように手配しておくのが良いのでしょうか?

前もって結婚式・披露宴の日時がわかっている場合いであれば、あらかじめ早めの段階で手配しておくほうが良いです。一般的にお祝い電報は「披露宴」の歓談中に司会者から読み上げられることが多いので、ギリギリでも披露宴開始1時間前までに届くように手配する必要があります。

何かの手違いで届かない場合なども考慮し、なるべく披露宴の前日までには届くように手配しておくのが良いでしょう。

電報の中には1ヶ月前から申請できる物や、割引がきくものなどもありますので早めに準備しておきましょう。




宛名はどうするべき?

結婚式の電報や祝電の場合は一般的には、新郎新婦の2人宛の連名にするのが望ましいと言われています。しかし、新郎新婦との関係性などを考慮しどちらか一方のみでもマナー違反にはなりません。

ご両人と面識があれば連名で、面識がない場合は面識のある方宛てでも問題ありません。

そして宛名で必ず迷ってしまうのが、新婦宛に電報を書く場合の宛名。旧姓で送っても大丈夫なのか気になりますよね。

既に入籍している場合でも殆どの場合は「旧姓」でお送りするのが一般的です。入籍が終わっていてもご両家の名前で挙げられるので旧姓で問題ありませんが、入籍後何年も経ってからの挙式の場合は、入籍後の名字でも問題ありません。

注意!
電報や祝電の送り先は、挙式や披露宴の行われる会場を指定します。 せっかくのお祝いの言葉が届かないのでは、残念ですので住所は間違えないようにしっかり確認をしましょう。 さらに、電報や祝電は披露宴で紹介されることがありますので文末に送り主の名前を入れておくことをお忘れなく。




電報を送る際の気をつけたいマナーとは?

送る時期や宛名などについては先ほど述べましたが、電報や祝電を贈る際に覚えておきたいマナーをまとめてみましょう。

◆結婚式電報で避けたい言葉
お祝いの電報でゃ縁起の悪い言葉や再婚・再縁をイメージさせる言葉は使わないように心がけましょう。

【一部の例】
・別れを連想させる言葉“別れる”・“戻る”・“切れる”・“戻す”・“離れる”など。
・再婚を連想させる言葉“たびたび”・“しばしば”・“重ね重ね”など。

◆文章の長さ
文章の長さは長くても200文字以内にとどめておくのが理想です。あまり長文にせずに簡潔にお祝いを述べるのが良いようです。ただし、電報の種類によっては25文字以上からは追加料金となり、文字数で料金が加算されます。


まとめ

実際に披露宴の歓談中に紹介されている電報は、長い文面ではないもののとても嬉しく心に残るものとなります。

どうしても出席できない場合や、式には出ないけどお祝いを伝えたい場合などは是非電報や祝電を活用してお祝いを言ってあげたいですね。

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