防災グッズ何が必要?選び方とおすすめ防災グッズ。

防災の日を境に防災グッズを用意しておこうと考える方も多いのではないでしょうか?

いつ、どんな時に地震などの災害が起こるか分かりません。そのような時に備えて、必要なものを少しでも揃えておきたいですよね。

今回は防災グッズについて。
・防災グッズは何が必要?
・防災グッズの選び方とは?
・これがお勧め!防災グッズ!

最低限のものだけでも必ず用意しておきましょう。

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防災グッズは何が必要?

実際に防災グッズの売り場に行くと、必要な防災グッズがセットになっているものなども販売されていますが、その中には耳栓やナイフなどが入っているものなどもあり結構大荷物な物もありますよね。では、実際に必要なものとは何なのでしょうか?

これだけは最低限用意しておきたいというアイテム。

◆懐中電灯
◆保存水
◆食料
◆防寒具
◆コンパクトラジオ
◆救急セット
◆簡易トイレ&ティッシュペーパー

これは最低限あると便利なものとして挙げています。電気やガスなどはもちろんほとんどのライフラインは使用出来ない状態となりますので、懐中電灯やラジオ、そして防寒具も準備しておきましょう。

懐中電灯は電池を入れたまま使用せずに置いておいても電池の消耗がされています。非常時につかないということもありますので、替えの電池を入れておくこと良いです。

食料や保存水は多めに置いておきたい所ですが、その量を災害に備えて置いておくのは難しいですよね。ですので最低でも3日分は置いておきましょう。ペットを飼っている方であればペットの餌も必要になりますよね。家族の構成や人数などを踏まえて用意するようにします。

お水はミネラルウォーターですと2年程しかもちませんが、保存水なら長期的に日持ちしますので保存水がお勧めです。

そして防寒具ですが、雪の降る中で夜を明かす場合なども想定されますので保温シートやレインコート、毛布などを用意しておくこともポイントです。

ちなみに消防庁が推奨している防災グッズは以下の物です。

・印かん ・現金 ・救急箱 ・貯金通帳 ・懐中電灯 ・ライター
・缶切り ・ロウソク ・ナイフ ・手袋 ・哺乳瓶 ・インスタントラーメン
・毛布 ・ラジオ ・ヘルメット ・防災頭巾 ・電池 ・水


防災グッズの選び方は?

あれも必要かも?これも必要かも?と選んでいるとついつい大荷物になってしまいがちな防災グッズ。確かにあったら便利なものなどは沢山ありますが、まずは優先順位を決めて何を、どこに、どれだけ用意するのかを考えてみましょう。

自分の中で付けた優先順位の高いものから用意していき、玄関などのすぐにもって行ける場所の他に、車の中や勤務先にも置いている方なども多いようです。

そしてあれもこれもと用意したはいけど、いざという時に重くて持ち出せなくては意味がありません。自分で無理なく持ち出せる適切な重さを意識して準備しましょう。
・男性…約15kg
・女性…約10kg

上記はあくまで目安です。

そして防災用品は避難所に持ち出す用と、家に常備しておくものに分けておくと便利です。避難所に行くときに改めて用意するというのは難しくなりますので、防災グッズ類は持ち出す用に準備し、別で食料や水、防寒具、懐中電灯をすぐに使うように準備しておくと便利です。


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お勧めの防災グッズは?

最近の防災グッズは進化していて、本当に色々な物があります。非常食一つをとっても“これ美味しそうだな…”と思ってしまうものまであります。

あると便利な防災グッズをいくつかご紹介しますね。

◆サバイバルブランケット
アルミの様な銀色の素材はNASAが開発した保温に優れた素材で、その素材で出来た大判のブランケット。
約2130×1420のサイズ。
折りたたむことができるので小さく収納でき、保温力が高いブランケットです。




◆保存水 (5年保存可能)
長期保存ができるナチュラルウォーター非常用保存水。
富士山系と愛鷹山系の伏流水の源水を三段階のフィルタ濾過をし、高温加熱殺菌処理をして熱い状態のままペットボトルに入れることで長期保存を可能にしている保存水。




◆アルファ米
アルファ米とは一度美味しく炊き上げたお米を乾燥させているもので、お水かお湯を注ぐだけで煮炊きせずに美味しいご飯が食べられます。缶詰も日持ちがするので缶詰を用意しがちですが、塩分を取りすぎてしまい胃に負担がかかることも考えられますので、お米なら腹持ちもいいので一つ準備しておくと良いかもしれません。






他にもパンやお味噌汁などが保存缶に入った状態のものが販売されています。一度お店などでチェックして必要なものを準備しておきましょう。


まとめ

我が家ではすぐに持ち出せる物用にリュックに入れている防災グッズと、家で使用する分と分けて準備しています。

使用しないことが一番の喜びではありますが、もしもの時のためにやはり最低限の防災グッズは用意しておいた方が良いと思い準備しておくようにしました。防災グッズを準備する際には是非ご参考にしてみてください。

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