夏風邪が長引く原因とは?予防の方法と予防食材とは?

暑い夏でも気をつけたい風邪。

夏風邪は特に長引いてしまったり、なかなか治りにくいという印象がありませんか?今回は夏風邪の長引く原因や、予防・対策についてのお話です。

・夏風邪の長引く原因は?
・夏風邪予防の方法とは?
・食事でできる夏風邪予防!

以上の3点にまとめました。

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夏風邪の長引く原因は?

夏風邪ってなかなか治らなくて長引くイメージがありますよね。

これは一体どうしてなのでしょうか?

夏風邪の長引く原因はつまり、この時期の気温差がひとつの原因として挙げられます。夏場は外気と室内の気温差が激しくなるため、この気温差で自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れることで免疫力が低下してしまい、更に高温多湿の環境がウィルスの活発化を手伝う事で治りかけた頃に二次感染を引き起こし、治りにくくなったり長引いてしまうのです。

そして夏風邪は高熱ではなく微熱が長く続くような症状の為、冬にひく風邪よりもダラダラと治るまでに時間がかかるものが多いのも特徴です。

特に夏風邪は子供がひくケースが多いのも特徴です。子供の場合は抵抗力が弱く、さらにエアコンが効いている学校や図書館、プールなど夏風邪の原因となるウィルスと触れやすい場所に行くことが多くなりますので、注意が必要です。


夏風邪の予防法とは?

風邪予防で効果的な予防法である、うがい手洗い、そして夏風邪予防には目薬をすることです。夏風邪のウィルスは目から感染してくることがありますので、目の表面を洗い流し潤すように目薬を使いましょう。

そして夏風邪ウィルスは高温多湿の環境を好み、繁殖しますので湿気を取り除くこともポイントとなります。

室内だけに限らず夏場のお布団は夏風邪ウィルスの繁殖馬になりやすくなっています。わたしたちは寝ている間に200~400ccも汗をかいていますので、お布団が汗で湿った状態になっています。こまめに干す事やお布団の下に除湿シートを敷くなどの方法で、夏風邪ウィルスを繁殖させないようにしましょう。


食事でできる夏風邪予防!

夏風邪の予防として勧められている食べ物は、なんとキムチ。

キムチは発酵食品の王様と言われていて、夏風邪ウィルスが腸から感染するのを防いでくれる働きがあります。他にもヨーグルトやチーズ、納豆やぬか漬けなどといった発酵食品も効果的だと言われていますので、夏風邪ウィルスが腸から感染しないように予防として1日2回以上で、朝と晩のように感覚あけて摂るようにしましょう。

もし「夏風邪をひいてしまったかな?」と感じたら、少量の赤ワインにしょうが汁を少量加えたショウガワインがお勧めです。

赤ワインは消炎作用があるポリフェノールを多く含んでいて、アルコールも20cc~30ccで体温を2度ほど上げ免疫力を3倍活性化させる働きがあります。そして生姜にも体を温める効果や、炎症を抑える働きがあるので、2つの成分の効果で血流もアップし抗ウィルス作用が期待できます。

赤ワイン20mlに生姜汁を2~3滴入れるだけですので、ひきはじめの際には試してみてくださいね。


まとめ

夏場の室内にいるだけでも寒くて風邪をひいてしまいそうになりますが、外気と室内の温度差は夏風邪だけでなく夏バテの原因ともなります。

日頃からうまく温度調節をして体調には気をつけたいですね。

夏だからといってシャワーだけで済ますのも、体にとってはよくありませんので湯船でしっかり体を温めて疲れを取るようにしましょう。

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