岸和田だんじり祭とは?2015年の日程と見所は?

9月になると岸和田では大イベントが待ち構えていますね。

岸和田だんじり祭り!
2015年の日程やだんじり祭りの由来、見所などをまとめています。

・岸和田だんじり祭りとは?
・岸和田だんじりまつり2015年の日程は?
・だんじり祭りの見所は?

秋の訪れとともに始まる熱いだんじり祭りを是非ご覧ください。

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岸和田だんじりまつりとは?

毎年9月に岸和田城下で行われる岸和田だんじり祭り。

約300年の伝統を誇るだんじり祭りは、1703年岸和田藩主岡部長泰(おかべながやす)公が京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、お米や麦や豆、あわやひえなどの五つの穀物がたくさん取れるように五穀豊穣の祈願として行った祭りが始まりとされています。

当時は狂言などの芸事を演じた後に三の丸神社、岸城神社へ参拝する行事だったようです。

時の流れとともに五穀豊穣の祈願から今の形となりましたが、根本にある地域を結びつける精神で現在まで繋がってきています。


岸和田だんじりまつり2015年の日程は?

岸和田だんじり祭の2015年の日程は

2015年9月13日(土)・14日(日)

会場は大阪府岸和田市で、南海「岸和田」駅と「春木」駅の周辺で行われます。9月7日と12日には14:00~16:00の時間帯で、試験曳きが行われる予定ですので、ちょっと早めにじっくり見ることができますよ。

◆9月13日(土) 宵宮
・6:00~7:30 曳き出し
・9:30~11:30 午前曳出
・13:00~17:00 パレード・午後曳出
・19:00~22:00 灯入れ曳出

◆9月14日(日) 本宮
・9:00~12:30 宮入り
・13:00~17:00 午後曳出
・19:00~22:00 灯入れ曳出


岸和田だんじり祭の見所は?

重さ4トンを超える地車(だんじり)がスピードを落とさずに猛スピードのまま道の角を曲がるときの迫力は絶対見るべきポイントです。

だんじり祭りのイメージはこの「やりまわし」のイメージから大迫力と思う方も多いのではないでしょうか。

道角を曲がる際にはゆっくり曲がる山車(だし)ですが、だんじり祭りの地車は猛スピードのまま駆け抜けていきますので、曳く人たちの経験や技術がすごいものなんだと伺える見所となっています。

そして夜に行われる火入れ曳行(ひいれいこう)は、昼間のだんじりとは異なり赤い駒提灯がつけられ幻想的なお祭りとなります。暗闇の中で200個の駒提灯をつけただんじりが赤く灯り、夜にしか味わえない雰囲気となっています。


まとめ

昼間にも夜にも異なった雰囲気の祭りを楽しめるので、両方の熱い熱気を楽しみたいですね。

町全体がお祭りの雰囲気となっていますので、大迫力のだんじりを楽しみながら町から溢れるお祭りの活気や夜の幻想的な雰囲気と、一日で様々な雰囲気を楽しむことができます。

是非一度足を運んでみてくださいね。

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