相模湖の花火大会で圧巻のナイアガラが見たい!

数々の花火大会にある目玉の花火。

尺玉の連続打ち上げや最大号数の尺玉など様々な目玉花火がありますが、相模湖の花火大会の目玉は長く続くナイアガラの滝。

これほどの長距離のナイアガラの滝はなかなか見られませんので、一度は見ておきたい美しい花火ですよ。

・相模湖の目玉花火ナイアガラとは?
・2015年の開催日はいつ?
・開催場所はどこ?

今年はちょっと足を伸ばして相模湖の自然に囲まれながら花火大会を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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相模湖の目玉花火ナイアガラとは?

相模湖に限らずナイアガラという花火を使用する花火大会がいくつか存在しますが、ナイアガラとは高い場所から火の粉を降らせて滝のように見せる演出のこと。

ナイアガラ

上記の写真のように横に長く広がった形で上から火の粉を降らせることで、光の滝が降り注ぐと言う仕組みになっているんです。この距離が長ければ長いほど美しさは圧巻ですよね。

ナイアガラは一度火をつけると長時間持続するのも特徴なので、少しの間この光の滝を楽しむことが出来るんですよ。

相模湖のナイアガラは全長約1,000mとなっています。相模湖の水面に向かって流れる光の滝はとても美しく一度は見ておいて損はない目玉花火です。


相模湖の2015年花火大会の日程は?

今年の相模湖の花火大会の開催日と開催時間は

2015年8月1日(土) 19:30~21:00

※小雨決行、荒天候は翌日順延

相模湖の花火大会は昭和23年に湖に関係して亡くなられた方々の慰霊と、湖の安全を願うために始められた花火大会です。

湖の水面に映る花火も美しく、周囲は山々に囲まれているため打ち上げの音が響き音と光で楽しむことが出来る花火大会です。

打上数は5,000発で、八号玉や尺玉、尺五寸玉、スターマイン、大スターマイン、ウルトラスターマイン、フィナーレには相模湖花火大会の目玉であるナイアガラの滝と多数の花火が相模湖の夜空を彩ります。


開催場所は?

◆会場:神奈川県立相模湖公園

◆駐車場(有料):有り 6箇所

当日は17時頃から交通規制がしかれる予定となっていて、22時頃まで規制される予定です。

有料の特等席のお申し込みが6月15日0:00から開始で7月15日23:59までの受け付けとなっています。当日券の販売は8月1日13時からとなっておりますが、前売り券完売の場合は当日券の販売は行わないので、あらかじめ席を確保しておきたい場合はお申し込みをお勧めします。

◆湖岸特別席(パイプ席) ※専用仮設トイレ有り
1席 2.000円 販売数:700席

◆湖岸特別シート(1区画 大人4名まで) ※専用仮設トイレ有り
1区画 6,000円 販売数:60区画

◆シート席(1区画 大人4名まで)
1区画 4,000円 販売数:500区画

お申し込みは「相模湖観光協会ホムページ」にて行っています。


まとめ

湖と山という自然の中で行われる相模湖花火大会は、周りには光もなく静かな場所ですので花火の音が響き渡り迫力も楽しむことができます。

なんといっても1,000mもの長さのナイアガラの滝は、上から降り注ぐ光は本当に滝のように見えてとても美しいので必見です。そのほかでも都内の花火大会ではなかなか見ることのできない尺五寸玉などの打ち上げもあり様々な花火が楽しめます。

是非足を運んで相模湖の花火大会を堪能してみてくださいね。

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