お中元のお返しは必要?熨斗の書き方と相場は?

お中元を頂いた際に、お返しをするべきなのか
頭を悩ませる事、ありませんか?

お返しは必要なのか?お返しの際、熨斗はどうするの?

どの程度のものを贈るのがベストなのか?

今回はそんなお中元のお返しについて、お話ししていきます。

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お中元のお返しは必要?

一般的にはお中元のお返しは、しなくても無作法になるわけではありません。

お世話になった方へのお礼を込めて贈るものになりますので、お返しは
しなくても良いとなります。

しかし、全く何もしないのは失礼にあたりますので
『ありがとうございます』と連絡を入れるか、お礼状を送るなどでお礼の気持ちを
表すのがマナーです。

どうしてもお返しがしたいという場合であれば、半額~同額程度
金額でのお返しが無難です。

部下から上司に届いた場合ですが、一般的にはお返しはしません。

何かお返しをする場合でしたら、お礼状を送る程度で良いとされています。


お返しの際の熨斗はどうすれば良いのか?

では頂いたお中元のお返しを贈る際、熨斗はどのようにすれば
良いのでしょうか。

贈る時期で変わりますが、お中元の期間内であれば熨斗は『お中元』として
お贈りして構いません。

立秋の8月7日を過ぎていれば『暑中御見舞』、それを過ぎていれば
『残暑御見舞』として贈りましょう。

お返しを贈る場合には、葉書などで一筆『こちらからも贈らせて頂きました』
などと添えると良さそうです。


お返しの相場はどのくらい?

お中元のお返しは一般的には、“お礼の気持ちを表す程度”で良いとお話しました。

では実際にお中元として、お返しをする場合の相場はどのくらいなのか?

一般的には、頂いたものの半額程度~同額が良いとされています。

頂いたものよりも高額なものでお返しした場合ですが、
『次からは、お中元を送らないで結構です』という意味を含むとされています。

それに高額なものを頂いても、気を遣わせてしまうか、あるいは
気を悪くするかもしれません。

ですので半額程度で止めておき、普通のお中元に贈る品物で
お返しするのが良いでしょう。


まとめ

頂いたお中元に対して、何もしないというのはマナー違反ですが
基本的には感謝のご連絡や、お礼状でOK。

どうしてもお返しがしたい場合は、頂いたものの半額~同額程で
お中元としてお贈りする。
(期間によって暑中・残暑御見舞として贈る)

日頃の感謝の気持ちを込めて贈る物ですので、お返しだからといって
気張る必要はないようですね。

日持ちのするコーヒーや、日用品など普段贈るお中元で
お返しするのがお勧めです。

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