引越しの挨拶のタイミングは?挨拶する範囲と商品の相場は?

結婚、転勤など色々な理由から新居へお引越しする事があると思います。

その時に出てくる数々の疑問。いつごろ行くべきなのか?ご近所といってもどのへんまで行くものなのか?など、新しい土地での生活が始まる際に、必ず直面する問題。

今回は引越しの挨拶について。

・引越しの挨拶のタイミングはいつ頃?
・どこまでの範囲に挨拶するもの?
・挨拶の時に持参する商品と相場はどのくらい?

是非お引越する際には参考にしてみてくださいね。 

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引越しの挨拶のタイミングはいつ頃?

これから新しい土地で新たに生活を始める際に、ご近所の方々とは長くお付き合いしていくことになります。円滑なお付き合いをしていくためにも、ご挨拶は必要ですよね。

そしてお世話になった旧居の方々への挨拶も忘れてはいけません。

でもどのタイミングで行けばいいの?

◆旧居での挨拶

旧居でのお引越しの挨拶は、引越しの直前ではなく2~3日ほど前に済ませておきましょう。お引越しの直前は何かとバタバタし忙しくなりますので、その前までには済ませ「お引越しの日にはご迷惑をおかけしてしまうと思いますが…」とあらかじめ伝えておきましょう。

そしてご近所だけど今後も長くお付き合いをしていくような間柄であれば、引越しが決まった時点で伝えておくのも良いでしょう。

◆新居での挨拶

新居での挨拶もなるべく引越し前が良いです。

と言うのも、引越しの当日は車や人の出入りが多くなりますし、マンションなどの場合は下の階の方やお隣の方などにご迷惑をかけてしまうこともありますから、前もって挨拶をし「ご迷惑をおかけしてしまうと思いますが…」とその旨を伝えておくと安心です。

時間帯は何時頃が良いの?
挨拶に行く時間帯ですが、昼間か遅くても夕方までには済ませてしまいましょう。 昼間も夕方にも会えなかった・・・という場合は無理に遅い時間に訪問せずに次の日に改めて伺います。 何度か伺っても先方が留守だった場合には、お手紙を添えてポストに入れるか、ドアノブにかけておくという方法もあります。


どこまでのご近所さんまで挨拶するもの?

では実際に挨拶に行く際に、どこまでの範囲のご近所さんに挨拶をすればよいのか。これについては戸建ての場合と、集合住宅の場合で異なっていきますので、それぞれに分けて見てみましょう。

◆戸建ての場合

一戸建てでお引越しの挨拶する場合は、お向かいの三軒と、左右の二軒に伺います。昔から言われている「向こう三軒両隣」という範囲が基本となります。もし引越し先が裏側のお宅とも隣接している場合は、裏側の三軒にもご挨拶に行きます。

今後お付き合いがありそうなお宅にはあらかじめ挨拶しておいたほうが、今後のお付き合いが円滑にすすみます。

◆集合住宅の場合

マンションやアパート、団地などの集合住宅でお引越しの挨拶をする場合は、両隣と真上、真下のお宅へ挨拶に伺いましょう。集合住宅の場合引越しの当日には搬入作業などがありますので、音などが響きご迷惑を掛けることもありますから、引越し前にあらかじめ「○日に引越しをするのですが、物音などでご迷惑をおかけしてしまうかもしれません。」などと前もってお詫びをしておきましょう。

お子様がいるお宅ならば生活していく上で「子供がおりますので、お騒がせしてしまうこともあるかもしれません。」などと一言あらかじめ伝えておくと良いでしょう。

忘れちゃいけない!
集合住宅の場合ですが、大家さんや管理人さんが同じ建物に住んでいる場合や、近所に住んでいる場合には必ずご挨拶に伺いましょう。 これからお世話になるわけですからご近所の方々同様、しっかり挨拶しておくことをお忘れなく。



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挨拶の時に持参する商品の相場は?熨斗はどうすればいいの?

挨拶に行く際の手土産を持参しますが、どのような商品で相場はどのくらいなのか見ていきましょう。

ご挨拶する相手によって異なりますが、ご近所さんへのご挨拶の一般的な相場はだいたい500円~1,000円前後です。あまり高額なものだと相手に気を使わせてしまいますので、金額はほどほどの金額で抑えておく方が良いでしょう。

品物ですが引越しの挨拶での定番はタオルなどの日用品。洗濯洗剤や入浴剤、ハンドソープなど日頃から使えるものが多いようです。最近ではタオルでも今治のタオルや、ハンドソープなどの石鹸系ならオーガニック製品などの人気が高いようです。

・今治のタオルギフト(ウォッシュタオル2枚組)


・マーチンヒュームハンドソープ


◆熨斗は旧居・新居で異なります

旧居への挨拶の品の表書きと、新居への挨拶の品の熨斗の表書きは異なります。品物に熨斗をかける際には注意しましょう。

・「粗品」とするのは旧居の方々への品物。

・「御挨拶」とするのは新居の方々への品物。

熨斗紙の水引は白赤の蝶結びの水引を使用し、表書きの下には送り主の苗字を書きましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

あらかじめ用意する物や前もって挨拶に伺ったりなど、引越しするまでも忙しくなりそうですが、ご挨拶に伺うことで引越しの際にお互いが気持ちよく出来ますよね。

今後のお付き合いを円滑にしていくためにもご挨拶には伺うようにしましょう。

逆に誰かが引っ越して記載に挨拶に来てくださると、とても気持ちが良いですしどのような人が住んでいるのか分かっていた方が安心できますよね。

ご近所とのお付き合いは大切にしていきたいですね。

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