みょうががもたらす効果とは?夏バテには効果があるの?

薬味などに使用されているみょうが。夏はみょうがの季節ですし、メニューに取り入れる方も多いのではないでしょうか。

では普段何気なく食べているみょうがですが、食べることでどんな効果があるのでしょうか?

夏の季節にぴったりな、みょうがのもたらす効能のお話をしていこうと思います。

・みょうのもたらす効果とは?
・夏バテには効果があるの?
・上手な保存方法が知りたい!

みょうがの季節には是非メニューに取り入れて、食べたくなるような健康情報をお届けします♪

スポンサードリンク

みょうがのもたらす効果とは?

みょうがは薬味で添えらる食べ方が多く見られますが、多く食べるよりも添えられている程度がちょうど良いんだとか。

しかしそのみょうが持つ健康効果は、嬉しいものばかり。

・抗菌作用
・食欲促進
・血流の改善

みょうがといえば独特な香りが特徴的ですが、この香り成分であるαピネンという成分が血液の循環を整えてくれたり、発汗を促進してくれたり食欲の促進、眠気を覚ます効果などがあります。神経の興奮を抑えてくれストレス緩和をしてくれる効果もあるんだそうで、様々な効果を持っているのαピネンなのです。

そしてカリウムも含まれているのですが、このカリウムは血圧を下げる効果や浮腫み解消、血液をサラサラにする効果も。

更にみょうがを食べた時の辛みの成分には、抗菌作用がありますので口内炎に効果的で、喉の痛みを鎮める効果もあるんだとか。抗菌作用や鎮静作用で風邪予防としても効果的な食材なんですよ。


みょうがは夏バテには効果があるの?

では夏バテに効果があるのか?と気になるところですが、みょうがには食欲促進の効果がありますので、夏バテにも一役買ってくれます。

シャキシャキとした歯ごたえと爽やかな香りで食欲をそそり、αピネンの効果で発汗、消化を促進してくれます。暑い夏のメニューにみょうがを添えて出すのは効果的だということです。

そして辛み成分に口内炎などの解消効果があるとお話しましたが、熱をしずめて毒を抑える働きもありますので夏風邪などにも効果的ですよ。

内蔵の働きを整えてくれる効果もありますので、夏バテ防止に効果的な食材です。


みょうがの上手な保存方法とは?

せっかく効果を知ったなら薬味としてもメニューにも取り入れたいけど、使い切るのはなかなか難しいですよね。

そこでみょうがの上手な保存方法のポイントです。

みょうがは冷凍保存が可能な食材になりますので、長く保たせたい場合は冷凍保存がお勧めです。みょうがを冷凍保存する場合は、きれいに洗い水気をよく切ります。この時水分が残っていると、その部分から痛み出してしまう原因となりますので注意しましょう。

みょうがはみじん切り、そのままの形どちらでも構いません。フリーザーパックやタッパーなどの容器に入れて冷凍保存をしましょう。これで1~2ヶ月程度もちます。

すぐに使う場合には冷蔵保存をしますが、その際は濡らしたキッチンペーパー等に包んでビニールに入れて保存しましょう。みじん切りの場合は、タッパーにみょうがのみじん切りを入れ、みょうがが浸かるくらい水を入れて冷蔵保存します。冷蔵保存では2日~3日程度もちます。


まとめ

添えられている薬味のイメージだったみょうがが、ちょっと主役にしたいと思ってしまうような効果がありましたね。

夏場には素麺やうどんなどといった麺類の出番も多いと思いますが、是非みょうがを添えることを忘れずに食卓に並べてみてくださいね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です