東京湾大華火祭2015年の日程は?お勧めスポットと見所は?

お近くなら一度は生で見て欲しい東京湾大華火祭。

歴史自体は浅いですが毎年花火を見ようと沢山の方がお台場に集結しますよね。都内で唯一打ち上げられる最大級の花火尺五寸玉は東京湾の夜空をダイナミックに彩ります。

・東京湾大華火祭 2015年の日程
・開催場所とお勧め観覧スポット
・東京湾大華火祭の見所

以上の3点についてまとめました。

是非ダイナミックな花火をご覧になってみてくださいね。

スポンサードリンク



東京湾大華火祭 2015年の日程

2015年の東京湾大華火祭の日時はまだ予定としてのお知らせとなります。

2015年8月8日(土) 19時~20時20分

東京湾の花火大会は悪天候の場合は順延ではなく中止となります。この時期は台風なども起こりますので、天候が不安定で中止になる場合があります。

【問い合わせ先】
東京湾大華火祭 実行委員会
03-3248-1561

2020年の東京オリンピックの開催が関係して、東京湾の花火大会はこの先続けてくれるのかちょっと不安な所もあります。花火大会が行われる主会場が“東京ベイゾーン”に含まれていますので多くの場所で花火が見れなくなってしまうようですね。

2015年は天候にも恵まれて欲しいですね。是非足を伸ばして東京湾の花火大会を一度は見てみましょう。


開催場所とおすすめ観覧スポット

開催場所は晴海埠頭公園周辺の予定で、観覧場所は中央区立晴海運動場およびその周辺となっています。有料観覧席は中央区在住者や中央区在勤者などが優遇され、抽選に優先的に当選するみたいですよ。

入場券が必要な席は上記の抽選になりますが、そのほかにも入場料が必要な席があります。

◆豊洲会場 1口5,000円
◆日の出会場 1口7,000円
◆ほっとプラザはるみ会場 1口7,000円

おすすめスポット

◆ららぽーと豊洲 中庭



ららぽーと豊洲からは花火がくっきり見え、なかなかの穴場スポット。
花火大会当日には中庭が無料開放されるので狙い目ですよ。



◆都立竹芝ふ頭公園



ダイナミックな迫力を楽しみたいなら、竹芝ふ頭公園がお勧めです。
東京湾を挟んだ反対側に位置していて、打ち上げ場所に近いので十分に花火を楽しむことができますよ。

◆辰巳桜橋




◆潮風公園 北側


露天も出店されお祭り気分が味わえる観覧場所。
レインボーブリッジと一緒に花火を見ることができます。


東京湾大華火祭の見所は?

東京湾大華火祭の見所はなんといっても、尺五寸玉です!

直径45mという大きさを誇り、上空380mで舞い散る姿はダイナミックで美しくその迫力は圧巻です。

この大きさの花火が一発上がるだけでも迫力が凄いのですが、なんと10発も上がるんですからこれは絶対に見逃せない重要ポイントですよね。思わず歓声を上げてしまう美しく迫力のある尺五寸玉を体感して頂きたいです。

その他にも名人と呼ばれる花火師の作り出す芸術玉などもありますから、瞬きをするのももったいないかもしれませんね。


まとめ

私自身も何回か東京湾の花火大会を見に行ったことがありますが、花火大会が始まる時間にはどこもかさいこも大混雑となります。

結構早めの時間から観覧場所に行き、場所取りをすることをお勧めします。

この先見られるのかどうなのかまだ分からないですが、今年も見に行くつもりです。

お台場付近はどうしても人が集まりやすいのでかなり早めの時間から行かなければ、まずゆっくり見ることはできません。

少し離れた場所からでも十分見ることができますので、ゆっくり見たいのであれば離れた地域から見ることをお勧めします。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です