ベッドでもダニ対策は必要?ダニの潜む場所と対策方法は?

梅雨の時期が近づくといつもよりも気になってしまうお布団のダニ。

「でも、うちはベッドだから大丈夫よ」と思ったそこのあなた。それは床に直接敷くお布団よりはダニに侵食されにくいというだけであって、安心ではありませんよ。

今回はベッドのダニ対策についてのお話し。

・ベッドでもダニ対策は必要?
・ダニの潜む場所はどこ?
・ベッドマットレスのダニ対策方法は?

これから暑くなる時期に向けて、しっかりダニ対策をして予防するようにしましょう。

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ベッドでもダニ対策は必要?

ベッドで寝ている場合は床に直接お布団を敷いていないし、床との距離がある分ダニが居ることがないのでは?なんて思いがちですが、それは大きな落とし穴。

ベッドでもお布団と同じで人のフケや垢などが落ちますから、ダニの大好物があるわけです。よくお布団はダニの巣なんて言われますが、ベッドも同様です。

しかし床に直接敷いていない分、通気性が良くなりますので、ベッドの中心部分のスプリング箇所は特に通気性がよくダニなどが繁殖しにくい場所となってます。スプリング式のベッド内部は、ダニが繁殖することが少ないようです。

それでも中心部分以外は湿気が溜まってしまったり、汚れた状態ですとダニやカビの繁殖する条件が揃ってしまいますので対策が必要となります。ベッドだから大丈夫というわけではありませんので、ダニの繁殖しやすい箇所を知りダニ対策をしていきましょう。


ダニの潜む場所はどこ?

ではダニが好む場所とはどこなのでしょうか?

ダニは埃や垢やフケなどが大好き。特に枕や頭部分や、そして足の部分には垢やフケが溜まりやすいので要注意です。マットレスにシーツなどを敷いていないと、ダニの大好物の汚れがマットレスのくぼみや、淵などに溜まりやすくなり繁殖しやすくなります。

そしてマットレスだけに気を取られ、枕やお布団カバーなどを忘れてはいけません。

人は寝てる時にコップ一杯分の汗をかくと言われていますので、枕カバーや布団カバー、シーツなども洗濯・交換し、湿気や汚れをそのままにしないようにし、ダニの繁殖を防がなければなりません。週に一度はお洗濯をし天日干しをし、乾燥させるようにしましょう。





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ベッドマットレスのダニ対策方法は?

早速、今日から出来るベッドマットレスのダニ対策についてまとめてみます。梅雨時期は特に気をつけたい所ですので、こまめにダニ対策を行いましょう。

マットレスの表裏をローテーションする。
ずっと同じ向きにしておくのではなく、表と裏をひっくり返したり向きを変える事でダニと同時にカビの発生の抑制効果があります。これらは3ヶ月に一度を目安に上下置き換えたり、裏返したりすると効果的です。

マットレスの掃除機かけを週一行う
枕カバーやシーツ、布団カバーを週一で交換するのと同様に、マットレスの掃除機がけを週一で行いましょう。

ホコリがたまり、そこに湿気が加わるとダニだけでなくカビまで繁殖してしまいます。

お部屋とベッド・マットレスも風通しをよくしましょう
お部屋全体の風通しを良くすることはもちろんですが、停滞した空気を無くすためにも違う方向の窓を開けることも必要です。

更にマットレスを立てかけたり、分厚い本などを挟み浮かせたり、扇風機などを使い湿気対策をしましょう。

防ダニシーツやベッドパッドでダニ予防
防ダニシーツはとっても細かい繊維を高密度で織り上げていますので、ダニが通過できないように作られています。

これらを使用し丸洗いが難しいマットレスにダニを繁殖させないようにしましょう。


とにかく重要なポイントは
◆清潔に保つことと
◆湿気を溜めないこと
◆埃を溜めないこと

ベッドの下などはこまめにモップがけをし、埃を溜めないように気をつけましょう。


まとめ

毎日寝ている寝具やベッドは特に気を付けないと、ダニの宝庫となりやすい場所です。梅雨時期に限らず毎日使用しますので、気持ちの良い場所にしたいですよね。

ジメジメする梅雨の時期は特に繁殖しやすくなりますので、普段よりもちょっとだけ気を遣いダニ対策をしてみましょう。

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