梅シロップ夏にピッタリの訳は?気になる効果と作り方。

暑い季節になると、家族の体調・健康が心配になりますよね。

外で働くお父さんや、部活で頑張る子供。

もちろんママだって暑いというだけで、体力が奪われて疲労が溜まって
いってしまいますよね。

そんな疲労の溜まった体を癒してあげたい!

そこで密かに愛飲している方も多い、梅シロップについてのお話です。

どうして梅シロップが良いのか?
どんな効果があるの?
作り方は?

気になるポイントをチェック!

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どうして梅シロップが良いの?

皆さんもご存知のとおり、梅にはクエン酸が含まれています。

このクエン酸と一緒に頑張ってくれるのが、リンゴ酸です。

このクエン酸とリンゴ酸は疲労回復に効果があり、更には血液の流れをスムーズにしてくれる働きもあります。

血中に乳酸が溜まらないように、排出してくれる働きもあるんですね。

このクエン酸とリンゴ酸の有効成分が、シロップにする事によって効果的に抽出され
ます。


他にもこんなに嬉しい効果が!

血液の流れをスムーズにして、疲労回復を促してくれるクエン酸。

ただ疲労回復をしてくれるだけではありませんよ。

家族みんなに嬉しい効果をもたらしてくれます!
その気になる効果をポイントでまとめてみました。



◆飲み過ぎで、肝臓がお疲れモードのパパにも梅シロップが効果的。

梅には血液をスムーズにしてくれる働きがあるとお話しました。

その浄血作用で、アルコールを沢山摂取してしまった血液を
きれいにしてくれる効果もあります。

更に肝機能をあげてくれる効果まであるんだそう。

アルコールの摂取で、お疲れモードとなった肝臓を養ってくれるので
二日酔いなどにも効果的なんです。



◆ママにうれしい美肌効果?

梅に含まれるクエン酸には、新陳代謝の促進作用があります。

この作用でお肌のハリやツヤの維持、老化防止が期待できます。

新陳代謝を促進してくれるという事は、血行を良くしてくれるので
体の冷えなどにも効果的ですね。

更にクエン酸には整腸作用もあるので、便秘解消にも一役買ってくれそう。


どうやって作るの?

早速作ってみよう!と思っても…

難しいんじゃないの?と心配になりますよね。

梅シロップの作り方はとても簡単で、“我が家では毎年作っています”という方が
結構多いんですよ。

梅シロップの作り方は色々なレシピがあるのですが、一番作りやすい物をご紹介します。

【準備するもの】

・青梅…1kg
・氷砂糖…1kg(上白糖等でもOK)
・4ℓ瓶
・竹串…3本程



◆下準備◆

○4ℓ瓶は熱湯で中を濯ぎ、乾燥させておく。
水気が残っているとカビの原因となるので、しっかり乾燥させましょう。

○青梅は水できれいに洗い、その後たっぷりのお水に漬けてアク抜きをする。
青く硬い実であれば、だいたい1~2時間程度。

○アク抜きが終わったら、青梅の水気を綺麗なタオルで拭き取る。
水気はきっちり取り除きましょう。

○青梅のヘタを竹串を使って丁寧に取り除きます。
このヘタは綺麗に取れば取るほど、エグ味がなくなり爽やかな味わいになります。

⇒ヘタの取り終わった梅は、密封式のビニール袋に入れて冷凍庫でひと晩以上寝かせます。
こうすることにより、梅の繊維が破壊されてエキスが出やすくなるだそう。



◆梅シロップを作ろう◆

4ℓ瓶の中に青梅を半分ほど丁寧に入れます。

その上から氷砂糖を上から降りかけるように入れていきます。

残り半分の青梅を入れて、その上から残りの氷砂糖を入れます。

ミルフィーユみたいに、交互に入れて一番上に氷砂糖で終わるように
入れるのがポイントだそうですよ。

この状態で冷暗所で1週間~10日ほどで出来上がります。

ここで注意ポイントですが、生の梅を使用しているので腐らせない為にも
10日頃までには、シロップから梅の実を取り除くようにしましょう。



この氷砂糖を使用しているのには、理由があるのですが

氷砂糖は純度が高く雑味が少ない事と、ゆっくり解けていく特徴があります。

梅の成分が染み出す速度と、溶ける速度のバランスが良いので氷砂糖が
お勧めみたいです。




まとめ

家庭でも簡単に作れる梅シロップ、いかがでしたでしょうか?

水や炭酸で割ってジュースとして飲んで、暑さに負けない元気な体を
手に入れたいですね。

日頃の疲れを癒してもらう、ちょっとした愛情ジュースのお話でした。

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