夏フェスに行く時の服装は?何を持っていけばいいの?

これから夏に向けて数々の夏フェスが催されますね。

初めて行く方にとってはとってもワクワクする反面、何を着ていこうか?持ち物は何が必要か?などと行くまでに頭を悩ませる事もたくさん。

初めての夏フェスに関しての、気になるアレコレをポイントでまとめましたので、ご参考にしていただければと思います。

・夏フェスには何を着ていけばいいの?
・持っていくものは?
・初めての夏フェスの注意点とは?

以上の3つのポイントでお話していきます。

実際に行った時にこれがあって助かった!というものもご一緒にご紹介していきます。

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夏フェスには何を着ていく?

せっかく行くなら気合を入れていきたいと思うところですが、やはり動きやすい服装が一番です。ハーフパンツや七分丈のパンツなどに、Tシャツなどが無難。

日中は炎天下で動き回るため汗もかきますので、着替えも必須です!そして熱中症予防の為にも帽子があったほうが良いですよ。

フェスが行われる場所によっては山で行われることもあり、そういった場所は夜はどうしても寒くなってしまいます。ですので寒さ対策の為にも一枚上に羽織れるものがあった方が良いです。

私もいくつかの夏フェスに行きましたが、サマソニなどの場合は室内で行うステージもありますが基本的にステージごとの移動距離がかなりありますので、スニーカーで行くことがお勧めです。さらにスキー場などの山で行われる場合は、夜遅くから朝にかけてはかなり肌寒くなりますので、パーカーを持っていったほうが良いです。

以上の点から見ても、動きやすくカジュアルな服装が良いです。


持っていくものは?

・チケット
・身分証明証(イベントによっては必要な場合もある)
・お金
・タオル(替え用も)
・日焼け止め
・虫除けスプレー
・カッパ
・ティッシュ、ウエットティッシュ
・上に羽織れるもの
・着替え
・汗ふきシート
・うちわ

できれば小さい荷物で行きたいところですが、日焼け対策とタオルと雨具は必須です。

日焼け止めは後になってから持って来れば良かった…と後悔しないためにも持って行き、首に巻くタオルは必ず持参しましょう。

ライブ中に雨が降ってきた…という事も十分に考えられます。ほとんどの野外フェスでは傘は危険なので使用が禁止となっていますので、雨に備えてフードのついたカッパを持っていきましょう。

実際に私は野外会場に向かっている最中に雨が降り出し、ライブ中は大雨だった事がありました。幸いカッパを持って行っていたので濡れながらにはなりましたが、ライブを楽しむことができましたのでカッパは持参していきましょう。

ティッシュはトイレに行った時にも大活躍!会場のトイレは混みます。
やっと入れたと思ってもティッシュがないぞ…!という事にもなりえますので、ポケットティッシュをお忘れなく。

私は汗ふきシートのひんやりタイプを持っていったのですが、これはかなり役立ちました。


夏フェスでの注意点は?

必ずと言っていい程ですが、熱中症にかかり体調が悪くなる方が多く見受けられますので、水や麦茶、スポーツ飲料などでの水分補給はこまめにしたほうが良いです。

ビールなどのアルコールばかり飲んでいるのでは、利尿作用があるため水分補給にはなりません。汗をかいたら十分に水分補給をするように心がけましょう。

これも経験談ですが、まさしく知人が熱中症にかかりました。アルコールを飲んでいて、合間で水などで水分を摂ってはいましたが、汗をかいたのに水分を摂取する量が足りていなかった事が原因で、帰宅する頃には激しい頭痛に襲われ、次の日病院に行くことに。

せっかく楽しかったはずの夏のイベントなのに、体調が悪くなってしまっては楽しむこともできませんので、こまめな水分補給は必須です。

そしてフェスに行く前には、タイムテーブルをしっかりチェックしどのアーティストが見たいのかをあらかじめ決めておきましょう。大きなフェスになる程ステージの移動距離が遠くなります。どの時間のどのアーティストを見るのか計画を立てることがポイントです。


まとめ

大きなフェスや泊りがけでの場合は、荷物も多少増えると思いますが現地では購入することが難しい場所だったりしますので、必要かも知れないと思ったら持って行ったほうが良いでしょう。

汗ふきシートと共に便利アイテムなのが、冷えピタです。ステージの移動中や野外でのステージの時に大活躍しますので是非お供させてみてくださいね。

そしていっぱい楽しんで沢山の思い出を作ってきてください♪

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