海での紫外線対策は?日焼け止めは塗り直しが必要?

暑い夏になれば避けて通れないのは紫外線対策。

夏休みになり子供たち、友達と海やプールに出かけることも。でもやっぱり日焼けはしたくない!と思う方は多いのではないでしょうか?

今回は海やプールに行った時に気をつけたい紫外線対策について。

・海での紫外線(日焼け)対策注意するポイントとは?
・日焼け止めの塗り直しは必要?
・帰ったあとのお肌のケア方法は?

以上の3点についてです。

皆で楽しく過ごすためにもポイントを抑えて対策し、一日の終わりにはしっかりケアしてお肌をいたわってあげましょう。

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海での紫外線(日焼け)対策注意するポイントとは?

海やプールで遊ぶ時間帯は最も暑く、紫外線の多い午前10時~14時頃。パラソルの下などにいる場合でも注意が必要となります。そして海では砂浜からの照り返しも強くなりますので、気をつけたいところです。

日焼け止めはウォータープルーフのものを使い、ラッシュガードを着るなら黒や紺など濃い色のものを選びましょう。薄い色ですと帰宅したら真っ赤に焼けていた…なんて事になりかねません。デザインだけで選ぶと目的とした紫外線対策が出来ず、後悔することになってしまいますので、紫外線を通さない濃い色を選んでしっかり紫外線ブロックをしましょう。

ちなみに例えば白と黒のボーダーのラッシュガードを選んだ場合、シマシマの日焼けになってしまう恐れがあることを覚えておきましょう。白などの薄いい色やレース素材のものは紫外線を通しますので、しっかり紫外線対策をしたいのであればシンプルなデザインで黒が一番無難です。


日焼け止めの塗り直しは必要?

海などのレジャーで使用する日焼け止めはウォータープルーフのものを使うのが鉄則です。製品の裏面を見ると耐水性の物かの記載がありますので耐水性記載のあるものを選びましょう。

しかしウォータープルーフだからといって一度塗れば大丈夫というわけではなく、塗り直しが必要です。ウォータープルーフの日焼け止めには 耐水時間 というものがあります。

この耐水時間も製品の裏面に記載されていますが、例えば耐水時間が80分なのに2~3時間置きに塗り直しているのでは間に合いませんよね?絶対焼かないはずが…と後悔をすることになってしまいますので、日焼け止めは耐水時間に応じてこまめに塗り直すことが重要となります。

こまめに塗り直すからと、少量で薄く塗るのではなくしっかりムラなく塗ることがポイント。塗り忘れも厳禁です。多めの量をムラなくキレイにのばし、手の甲や首の後ろ、足の甲などついうっかり塗り忘れがないように気をつけましょう。



◆普段から日焼けしない肌づくりを◆
お肌が乾燥した状態だとキメが乱れてバリア機能が低下してしまいます。この状態だと紫外線の影響を受けやすくなってしまうので、日頃からちゃんと保湿をしお肌を整えておくこともポイントです。 ビタミンCやビタミンEには抗酸化作用がありますので、日頃から意識的に摂ることも効果的です。


帰った後のお肌のケア方法は?

ウォータープルーフの日焼け止めを使用したら、しっかりと落とすようにしましょう。水で落ちにくいという事は、普段使っている日焼け止めと同じ方法では肌に日焼け止めが残ってしまいます。

オイルタイプのクレンジングや専用のクレンジングなどを使い、日焼け止めをきっちり落としてあげます。ミルクタイプのものなどは落としきれない場合などがありますので注意が必要です。

そして帰宅後のお肌はウォータープルーフの日焼け止めを長時間使用した事で疲れていますし、どんなに日焼け対策をしていても普段よりも多くの紫外線を浴びているお肌は乾燥しがちになっています。保湿ローションやクリームなどを使い全身をしっかり保湿し、お肌が吸い込むだけ吸い込ませてあげましょう。

うっかり日焼けで赤くなったら…?
日焼け対策をしていたのに赤くなってしまった… なんて事になったら、保冷剤で赤くなってしまった部分を十分に冷やしてあげましょう。 熱が引いてきたらしっかりと保湿をします。この時炎症を抑える効果のあるアロエなどを配合しているものを使うのも効果的です。

まとめ

楽しい夏の思い出作りのためにもしっかり紫外線対策はしたいもの。

せっかく子供たちと出かけたのにママがパラソルの下から出てこなかったら、子供たちも淋しい気持ちになってしまします。

海での日焼け対策もしっかりしながら、楽しい時間を過ごしたいものですね。

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