赤ちゃんの紫外線対策は必要?どんな影響があるの?

5月になり紫外線を気にする季節となってきましたね。

紫外線対策をするのは大人だけではなく、赤ちゃんや子供にも必要の対策。まだ生まれてから間もない赤ちゃんにとって紫外線はどんな影響があるのでしょうか?

今回は赤ちゃんと紫外線の関係について。

・赤ちゃんにも紫外線対策は必要?
・紫外線の赤ちゃんへの影響とは?
・赤ちゃんの紫外線対策方法と上手な付き合い方は?

これから炎天下の厳しい季節になっていきますので、お出かけの際やお散歩の際などのご参考に。

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赤ちゃんにも紫外線対策は必要?

昔は日光浴が必要とか、日にいっぱい浴びて遊ぶというのが当たり前でしたが最近では小さい頃から紫外線対策をする時代。日光浴が絶対にダメというわけではありませんが紫外線が多い今では、赤ちゃんも紫外線対策は必要です。

赤ちゃんの肌はとってもデリケート。少し長い時間直射日光に当たっていただけでやけど状態になってしまうことも。私たちのお肌を基準として考えてはいけないほど皮膚が弱くデリケートなので、直射日光での日光浴は避け日傘、ベビーカーの幌等でガードしてあげましょう。


紫外線の赤ちゃんへの影響とは?

以前の記事「5月に紫外線が多い理由は?」の中で、UV-A波・B波についてお話しましたが、主にこの2つの紫外線が影響を及ぼしています。

・UV-A波:窓ガラスさえも通り抜け肌の奥まで到達。シミ・シワなど肌の老化の原因となる紫外線
・UV-B波:エネルギーが強く肌に当たると火傷のような状態になり、水膨れなど炎症が起きる原因とされる紫外線。

この2つの紫外線は大人の肌でさえも真っ赤にしたり、火傷状態にしたりという影響を及ぼしますので、肌のデリケートな赤ちゃんにとっては30分という時間日に当たっていただけで水膨れが出来てしまったりします。

更に赤ちゃんのうちはメラニン色素が少なく、肌の防御力が弱いので紫外線の影響を受けやすい状態ですし、紫外線は浴びた分だけ蓄積されていきますので、赤ちゃんのうちから上手に付き合っていくことが必要なのです。

しかし紫外線を浴びる事も悪いことばかりではありません。赤ちゃんのうちから多少の日光浴は必要なものなのです。

紫外線は肌でビタミンDを作る働きがあります。ビタミンDはカルシウムを骨に取り込む時に必要不可欠な栄養素です。

このビタミンDが不足してしまうと、脚などの骨が曲がってしまう「くる病」という病にかかってしまう可能性もあるそうです。偏った食事や日の光に当たらない事がビタミンDを不足させる原因となるそうです。

紫外線によるビタミンDの合成は、 1日15分程 日光浴をすれば十分ですので、適度なお散歩やお出かけなどを楽しみましょう。直射日光にダイレクトに当たるのではなく、きちんと紫外線対策はしましょう。



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紫外線対策法と上手な付き合い方は?

では紫外線対策法はどうすればいいのか?

大人の私達ならば日焼け止めを塗り、紫外線対策をしますが赤ちゃんのうちはなるべく日焼け止めは塗らずに対策してあげたいもの。日光浴をさせてあげるお散歩に行くのを夕方頃の日が傾いた時間にしてみたり、日よけや大きめのタオルで紫外線ガードをするなどしてあげましょう。

日中にレジャーなどで長時間日に当たる時には、赤ちゃん用の日焼け止めを塗ってあげることも必要です。赤ちゃん用の日焼け止めで、石鹸で落とせて肌への負担が少ないものもありますのでシーンに合わせて活用しましょう。

◆お散歩用 PA++


◆レジャー用 PA+++



まとめ

子供は外で元気に遊んで欲しいとは思っても、多少の影響はどうしても気になりますよね。特にまだ小さな赤ちゃんなら尚更です。

しかしこれからの季節楽しいレジャーが盛り沢山なのに、お出かけの時間が少なくなるのはかわいそうですよね。UVケアや帽子、長袖などを活用しつつ日差しを避ける時間帯などをうまく利用してお散歩やお出かけの時間を作ってあげましょう。



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