梅雨時期に喉が痛くなる?痛みの原因は?対処法は?

ついこの間までポカポカ陽気の気持ち良い季節でしたが、気づけば梅雨。

じめじめとした湿気の多い季節になり、夏ももう間近ですね

そんな梅雨時期に、風邪をひいたわけもないのに
喉の痛み違和感を、感じる方が増えるのをご存知でしたか?

何が原因で喉が痛くなるのか?
対処法は?

気になる“ポイント”をまとめてみました。

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梅雨時期の喉の痛みの原因は?

梅雨の時期になると、今まで乾燥していたはずの空気がジメジメとし
湿気が多くなりますね。

しかし気温がグンと上がる訳ではないので、“喉が渇いた~”というような
体からのサインもない為、こまめに水分補給をせずに過ごしてしまいます。

そうすると知らず知らずのうちに、喉はカラカラに・・・。

喉の粘膜は乾燥してしまい、喉を守るバリアを失ってしまいます。

バリアを失った喉は乾燥し、粘膜は炎症を起こしてしまい
喉の痛みとなって現れます。

更に、炎症を起こしている状態だと、外からのウイルスを
取り込みやすくなってしまいます。

風邪をひきやくなる原因と、なってしまうわけです。

この喉の痛みですが、放っておいてしまうと炎症が悪化してしまい
咳が出てきたりもするようです。

もし痛みを感じたら早めに医療機関を訪ねましょう。

喉の痛みの対処法は?

喉の痛みの原因は“粘膜の乾燥で炎症を起こす”ということでしたが
どのように対処すればいいのか?

まず普段から気をつけるには、乾燥しないよう
超音波加湿器を普段から使用したり、こまめな水分補給などが効果的です。

夏場は暑い!と感じ水分補給をしますが、梅雨時期は湿気がある事と
“暑い・のどが渇く”と感じることがあまりない為、水分補給を怠ってしまいます。

少し気にかけて、水分補給をする様にしてみましょう。


喉に違和感・痛みが出てしまった!

そんな時の対処法は『うがい』です。

うがいの際には喉の痛みと炎症を緩和・殺菌してくれる
お勧めのうがい法をまとめてみました。

■お湯+塩でのうがい

暖かいお湯に塩小さじ半分を溶かしたものでうがいをすると
バクテリアや喉への刺激の原因になっているものを粘膜から洗い流してくれます。

喉の炎症の緩和にも一役買ってくれます。

あまりにも喉の痛みがひどい場合は、塩を溶かしたお湯の中に
はちみつを少量混ぜてうがいをしてみましょう。



■紅茶でのうがい

紅茶にはカテキンが含まれてるので、このカテキンによる
殺菌作用が期待できます。

更に、紅茶は緑茶を完全発酵させている茶葉なので、抗菌作用が
緑茶よりも強まると言われています。

“紅茶でのうがい方法”
100ml程のお湯に紅茶のティーバッグを入れ
5分以上抽出。

普段飲むよりも濃い目の紅茶になりますが、この抽出した紅茶を
水で2倍に薄めてうがい液として使用します。

温度は人肌の37度程が効果的みたいです。

まとめ

湿気の多い梅雨の時期でも、水分補給は大事だという事ですね。

こまめな水分補給とちょっとしたうがい法で、風邪予防と
喉の粘膜を乾燥から守りましょう。

もちろんこの時期だけに限らず、乾燥しがちな冬場にもこのうがいで喉を守れます。

ー最後におまけ情報です♪ー
喉にはマシュマロも良いみたいですよ。

マシュマロにはゼラチンが含まれていて、そのゼラチンが腫れて炎症を起こした喉を
覆ってくれるんですって。

喉が痛い方への差し入れには、のど飴の他にマシュマロも良いかもしれませんね。

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