結婚記念日っていつの事?節目は?

結婚記念日とは二人で歩みだした日をお祝いし、お互いに感謝をする大切な日。

しかしこの結婚記念日っていつなんだろう?
入籍日?それとも挙式日?

ちょっとした疑問だけどこれからの二人にとっては大切な日。
自分たちの結婚記念日も両親の結婚記念日も節目にはお祝いをして素敵な日にしていきたいですよね。

ちょっと知っておきたい結婚記念日のお話です。


結婚記念日っていつ?

これは人それぞれで異なるようですが、入籍日や挙式日のどちらかを結婚記念日としています。
各夫婦によって考え方は違いますが挙式日よりも入籍日の方が「夫婦になった日」として印象深いので入籍日にした方や、みんなに祝福され祝ってもらった日なので挙式日にという声も。

辞書などで調べると結婚記念日=婚姻届を提出した日となっています。

入籍日を二人でいつにしようか?と悩みに悩んで決める方も多いでしょう。
その日を結婚記念日としてお祝いするようです。

しかしこの日でなければならないというものでもありませんので、お二人でこの日にしようと決めても良いと思います。
お互いにとって感謝をしお祝いする特別な日ですので、共通の認識がある日にしたいですね。


節目っていつなの?

結婚記念日を盛大にお祝いするのって一年目や金婚式、銀婚式といったイメージ。
両親の金婚式や銀婚式は皆でお祝いした事ってありませんか?

結婚記念日にはそれぞれ名称があります。

・1年目 紙婚式

・2年目 綿婚式・わら婚式

・3年目 革婚式・糖菓婚式

・4年目 花婚式・書籍婚式

・5年目 木婚式

・6年目 鉄婚式

・7年目 銅婚式

・8年目 ブロンズ婚式・ゴム婚式

・9年目 陶器婚式

・10年目 アルミ婚式

・11年目 鋼鉄婚式

・12年目 絹婚式・麻婚式

・13年目 レース婚式

・14年目 象牙婚式

・15年目 水晶婚式

・20年目 磁器婚式

・25年目 銀婚式

・30年目 真珠婚式

・35年目 珊瑚婚式・翡翠婚式

・40年目 ルビー婚式

・45年目 サファイア婚式

・50年目 金婚式

・55年目 エメラルド婚式

・60年または75年目 ダイアモンド婚式

このように各節目にはその年数にあった名称がつけられています。始めは柔らかくもろい日常的なものなのが、徐々に年数が増えれば増えるほど、高価で堅牢で貴重な宝石の名称になっていきます。

まずはじめの1年目は紙でした。紙は手で破くのも簡単でどんな色にも染めることができ、切ったり貼ったりすることもできます。その様子から何もない真っ白な状態から二人で協力し自分たちの色に染めていくというイメージで、それぞれにも意味が込められています。

お互いに感謝しあい気持ちを新たにする節目としたいもの。毎年お祝いするものとしても、このような節目には盛大にお祝いしたいものですね。

各年数の呼び名にちなんだ贈り物をするのも良いかもしれませんね。
紙婚式なら和紙製品やペーパークラフトなど。


金婚式は子供の役目?

金婚式のお祝いには両親ともに高齢となる年数になりますので、子供たち世代が音頭を取ってお祝いする事が多くなります。我が家でも子供・孫など身内で集まりお祝いをしました。

50年目という節目で、二人にとっては本当に色々な出来事のあった50年間ですので、自分たちの子供や孫たちが集まれば喜ぶこと間違いなしですしね。
25年目や50年目の節目には盛大にお祝いしてあげましょう。

お祝いをして貰った側はこれからも健康で仲良く暮らしていくことが一番のお返しとなります。祝宴を開いてもらった場合は幸福や喜びのお福分けとして引き出物を用意するといいみたいです。

最後に

もともと結婚記念日とは欧米発祥の記念日で、日本には明治天皇の銀婚式「大婚二十五年祝典」が開催されたのが始まりとされています。そのことが徐々に広まっていき今の形となっているようです。

25年、50年と盛大な節目を祝い二人の歩みを大切なものとし素敵な記念日にしていきたいですよね。

自身の結婚記念日はもちろんですが、両親の記念日もお祝いし皆で素敵な記念日にしましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です