オーガニックとは?何に良いの?

最近食べ物でもお化粧品でも「オーガニック」という言葉を耳にしたり、目にする機会が多くなりましたよね。
でもオーガニックってなんとなく“自然派なんだ”とか、大雑把なイメージしかわかなかったり・・・。

オーガニックとは何なのか実際よく分かっていなくて、しかもそれが身体に良いことは分かるけど何が一体良いのか気になりますよね。

今回は
・オーガニックとは何なのでしょうか?
・オーガニックの何がいいのでしょうか?

このことについてお話していきたいと思います。

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オーガニックって一体何?

オーガニックというのは“有機の”という意味で、化学肥料や農薬などを使用せず有機肥料によって生産された農産物のことを言います。太陽や水、土地等に生物などの自然の恵みを生かした加工方法です。

食品でのオーガニックというのは、保存料や化学的な着色料などの添加物等を出来る限り低減し、食品の安全性を確保したもの。

化粧品などの日用品等でのオーガニックとは、化学的な塗料や染料などを使わずに、アレルギーなどを引き起こさないように作られたもの。オーガニックコスメといわれる製品は、化学肥料を使わずに大地で育てた植物などから作り製品化したものとなります。



農薬を使わないだけではオーガニックとは名乗れない!
ただ農薬を使っていないというだけでは
「(・∀・)<私は、オーガニックです。」とは名乗れません。

その土壌で2~3年前から化学肥料を使用していないという事や、遺伝子組み換えの種は使用しない事、畜産物などの場合は飼料も有機であることなど、様々な基準があり、それらの審査をクリアしたものだけがオーガニック製品と名乗れるわけです。


オーガニックって何が良いの?

オーガニックはどんなものかは分かったけど、それが一体何に良いものなのでしょうか?

まずオーガニックと名乗るためには様々な基準がありましたよね?

「農薬を使わない、化学肥料を使わない」などの基準が定められていることにより、そういった物を使用して育てた野菜よりも安全なので安心して口にすることができます。


◆野菜などの食品の良い点は?


野菜などのオーガニック製品は、農薬などを使わずに育てている事から野菜自身が様々な害虫や病気から身を守ろうとしますので、自分自身で抗酸化物質を作り出します。
すると抗酸化物質を多く含んだ野菜が出来上がります。この抗酸化は私たちの体内の活性酸素を除去してくれ、老化や疾患の予防などに期待出来ます。

そしてオーガニックとして作られている野菜は化学肥料を使っている土に比べて栄養分が豊かですので野菜にも充分な栄養が行き渡り、野菜自体の味も濃く出来上がります。自然のバランス取れた方法で私たちの体内に取り入れると栄養の吸収がしやすくなり、ストレスなく取り入れることが出来ます。



◆化粧品などのコスメ類の良い点は?

私たちのお肌にはもともと乾燥から身を守ったり、外界からの刺激を受けた部分を修復して再生する力などが備わっています。
そういったもともと持っている肌本来の持つ力に働きかけ、力を取り戻してくれます。

使い続ける事によって乾燥やかゆみなど、肌のトラブルが減ってきたりニキビや吹き出物が出来にくくなった、という変化を感じる人も多いようです。



◆オーガニックコスメを使用する前に◆
オーガニックコスメは自然の恵みをたくさん受けて育ったものから作っている化粧品で、自然が本来持つ有効成分を多く含んでいます。そのため植物のパワーのある成分がダイレクトに肌に働きかけますので人によっては成分が肌に合わないことも。オーガニックコスメを購入する際は、事前にパッチテストをするなどしてから使用することをお勧めします。


まとめ

オーガニックはお野菜でもコスメでも、身体に良いことが分かりましたね。毎日口にいれるもの、肌につけるものなので自然の恵みをたくさん受けている物の方が本来は良いのかもしれませんね。

最近私もオーガニックコスメを使用してますが、以前はいくつもの工程で重ね塗りをし乾燥を防いでいましたが今は化粧水・乳液・ゲルのみで潤うようになりました。これも肌本来の力が目覚めたおかげなのでしょうか(^^)

最後に、オーガニックは化学肥料や農薬などを使用しないことで、自然と生き物が共存し上手に付き合っていく事にも着目しています。地球の生態系を壊さずに食材を作っていくことを目指しているので地球にも優しい事です。

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