梅雨にカビが増える原因は?カビ対策とお掃除方法が知りたい!

ジメジメとして雨が続く梅雨の季節に困るのがカビ。
いつも綺麗にしているはずなのに、「気がついたらこんなところにカビが!」とショックを受けた覚えはありませんか?

梅雨時期には湿気が多くなり、カビやダニ、菌にとっては快適な季節。
思わぬところにカビが繁殖し私たちを困らせてきます。

雨が続くからといって部屋を閉め切っていると、その状況こそがカビ達にとっては天国だってご存知でしたか?

今回は梅雨時期のカビに悩まない為にも

◆カビがどうして増えるのか?
◆カビのお掃除方法
◆カビが繁殖しない対策法

についてお話しします。

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梅雨にカビが繁殖するのはなぜ?

私たちにとっては毎日雨でジメジメとして嫌な季節の梅雨。
湿度が80%を超える日などもあるので人間にとっては不快感の元となります。しかし、カビやダニにとってはまさに天国!

ダニは湿度70%以上、室温20~25℃を好み、カビは湿度65%以上、室温20~25℃の環境を好みます。まさに梅雨時期は彼らにとって大好きな過ごしやすい環境となるわけです。

そして梅雨時期には雨が降り続くと窓を開けることができず、閉め切る事が多くなります。そうすると、ホコリが溜まりだし、そのホコリにダニやカビの胞子がくっついて繁殖していきます。

ただでさえ嬉しい環境なのに、ホコリのお陰でどんどん仲間を増やしてしまいます。

カビやダニはアレル物質ですので人間にとっては良くないもの。吸い込んだことによって咳が出たり、私たちの体にも害を与えることがあります。
カビが繁殖出来ないような環境を作っていきましょう。


カビ対策はカビの嫌いな環境作り!

カビが繁殖しないようにするにはカビ達の嫌いな環境を作ることが一番!

でもどうすればいいのか?

先ほどカビやダニの好む湿度と室温がありましたよね?
・ダニ 湿度70%以上&室温20~25℃
・カビ 湿度65%以上&室温20~25℃

この湿度に注目です。お部屋の中の湿度を常に50%以下に保ち、しっかり除湿することでカビやダニの繁殖を抑えられます。

そして“今日は晴れだわ!”という日は窓はもちろんの事、クローゼットや収納、引き出し等の開けられる所は全て開けて換気をし、空気を循環させましょう。

梅雨の時期はいつも以上に念入りにお掃除をして、カビの喜ぶホコリをしっかり取り除いて繁殖を防ぎ、乾燥剤や除湿でカビの嫌う環境作りをしていきましょう。

それでも“カビ発見!”どうやってお掃除すれば良い?

ではお部屋やお風呂場などでカビを発見した場合、どうすれば良いのか?
まずカビを発見したら乾いた布や紙などで拭き取ります。拭き取ったものは袋に密閉して捨てましょう。

カビ胞子を飛散させないようにしっかり密閉することがポイントです。

お部屋等で発見した場合 乾いた布や紙で拭き取ったあとに、消毒用アルコールで拭き上げます。
消毒用アルコールがなければ、お酢をお水で半分ほどに薄めスプレーを作り、それで拭き上げるのも効果的です。

お風呂場で発見した場合 ジェルタイプのカビ取りジェルを使うか、スプレータイプなど浴室のデザインに合わせて選びましょう。

我が家では目地にカビが繁殖し、スプレーなどでは液だれしてしまうのでジェルタイプを使用しています。ジェルタイプなら液だれもせずにしかり取り除くことができますよ。

カビを拭き取る際ですが、濡れたもので拭き取った後はしっかり乾燥させましょう。更に同じところにカビを繁殖させる原因となってしまうかもしれませんので乾燥させることがポイントです。


まとめ

この時期の合言葉は“とにかく除湿”ですね。
お部屋や洗濯物だけでなく、お布団などもしっかり除湿していや~なカビを撃退したいですね。

お風呂のカビに対しては入浴後の一手間でカビ対策も出来ますよ。
お風呂から上がる時に浴室内に水をかけてから上がるとカビ繁殖防止になるそうで、一番最後にお風呂から上がる時に水をかけるようにしています。

普段はちょっと面倒だな…と思うことでも梅雨時期にはちょっと頑張ってやることで、カビに悩む事も減るかもしれませんよ。

是非試してみてくださいね。

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