子供の目の紫外線対策は?眼鏡やサングラスの選び方は?

以前紫外線対策は目にも必要とお話ししましたが、今回はお子さんの紫外線対策についてお話しします。
子供はどうしても夏場は元気に外で遊ぶもの。

運動をしたりプールに行ったりと元気いっぱいですよね。
しかしその間にもたくさん太陽を浴びて真っ黒に日焼けをして帰ってきます。

夜になり目が真っ赤になってしまい、病院に行ってみたら「紫外線アレルギー」だったなんて事もあるかもしれません。

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紫外線によっての子供の目への影響は?

大人の場合ですと白内障などが引き起こされるというケースもありますが、子供の場合は白内障になることはまれで、白目の部分が一部が黄色くにごり、目が血走ってしまったり、乾いたりする剣列はん瞼裂斑(けんれつはん)という病気になる可能性があります。
成長期の時期に受ける影響は大人になった時により大きい可能性があるため、今の時期からしっかりと紫外線対策をしておきましょう。


子供の紫外線対策は?

一番効果的なのはサングラス+帽子です。
この2つを着用することで紫外線カット率は95%となるそうです。帽子だけ着用し場合だと紫外線カット率はおよそ50%ですので、両方着用したほうがかなり防げますよね。

眼鏡をかけているのであれば、レンズを紫外線カット機能のあるレンズに変えればサングラスの同様の効果が期待できます。

子供は運動する機会も多く、眼鏡はちょっと・・・という場合は運動用のメガネを固定するバンドを使用するのも一つです。
しっかり紫外線をカットするには眼鏡やサングラスは必須アイテムと言えます。

どうしても眼鏡・サングラスを避けたい場合は子供用の目薬を使用しましょう。



ムヒやロートといったメーカーからこども用の目薬が売られています。
これらは紫外線での炎症を抑える働きもあり、プールの後などにも使用できます。

目のかゆみや充血を抑えてくれ、こぼしてし衣服についてしまっても無色透明なので安心して使用できるタイプのものとなっています。


子供用サングラスの選び方は?

紫外線カットをする為にサングラスをかけさせたいけど、あまり濃い色は抵抗があるなぁ・・・という方。
色が濃ければ紫外線をカットできるというものでもありません。
人間の瞳孔は暗いところほど開き、光を多く取り込もうとしサングラスの隙間から光線が目に侵食します。すると紫外線が角膜や水晶体までに侵食して、大切な目にダメージを与えてしまいます。

色が薄いレンズで適度な透明度を保ちながらもUV透過率やカット率がしっかりしていれば充分に紫外線を防ぐことができます。

上下左右からの紫外線の侵入も防がないといけませんのでサイズの合った子供用のフレームを選びましょう。


まとめ

どうしても動き回る子供には普段から眼鏡やサングラスをかけさせるのは難しいですが、日頃から目薬を使うことは難しくありませんのでしっかりとケアしてあげることも大切ですね。

大人になった際の眼病予防として、子供の頃からしっかりと紫外線対策をしておきましょう。

サングラスや眼鏡を選ぶ際は視界がクリアに見えお子様にあったサイズを選ぶためにも、雑貨やなどではなくちゃんとした眼鏡屋さんにい行きぴったりのものを選んであげましょう。

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