梅雨時期の気になる洗濯物の臭い対策は?臭いをさせない干し方。

梅雨の時期にお母さんたちを悩ませる洗濯物のニオイ。

毎日洗濯物を洗っても、梅雨のジメジメのせいでなかなか乾かない上に
せっかく乾いたと思っても「く・くさい!!」と、気になる生乾きのニオイ。

外に干したくても雨ばかりの天気で部屋干しするしかないけど…

中に干してもなかなか乾かないしニオイも気になるし…

そもそも私たちを悩ませる、あのニオイって一体何なの!?

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洗濯物の臭いの原因は?

せっかく洗った洗濯物につく、あのニオイの原因は「菌」です。

生乾きの状態の時に菌が繁殖し、わずかな湿気でも増殖していきます。

いや~なニオイをつけないようにする為にも、溜め込まずに小まめに
洗濯するのも一つのポイントです。

すぐに洗濯が出来ない!という時でも、洗濯機の中に洗濯物を溜め込むのはNGです!

洗濯機の中は適度な湿気があり、雑菌の宝庫です。
置いておく場合は、通気性の良いカゴの中に入れておくようにしましょう。


臭いをさせない為の対策は?

小まめに洗って溜め込まないようにしても、どうしても気になるニオイには
普段のお洗濯にちょっとした工夫をして、対策をしちゃいましょう!

◆洗濯前の一手間でニオイ対策!

洗濯機に入れる前に「酵素系漂白剤」につけておいてから洗うように
すれば、確実に除菌できます。

すぐに洗えなくて置いておいた場合でも、このひと手間がお勧めです。

この「酵素系漂白剤」はほとんどの部屋干し用洗剤に含まれていますので
洗濯用洗剤の裏側を見てチェックしてみましょう。

このような商品も酵素系漂白剤です。

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スーパーやドラッグストアで手に入る、除菌洗濯洗剤なども
酵素系漂白剤を含んでいる商品もあります。

漂白・除菌・消臭ができますので、一つ持っておきたいスーパーアイテムです♪



◆すすぎの注意点!

節水にもってこいの残り湯お洗濯ですが、この時期は特にすすぎの際の残り湯の
使用はやめておきましょう。

残り湯の中にも少なからず雑菌がありますので、すすぎの時には使用せずに
洗濯物に雑菌をつけないようにしましょう。



◆すすぎの時にプラスアルファ!

このすすぎの時に、お酢を大さじ2~3杯入れると殺菌効果が!

お酢は除菌の救世主で、消臭効果と洗濯物をふっくらさせてくれる効果もあります。

使うお酢は穀物酢で、すし酢などは使わないでください。

もし『お酢はちょっと…』と抵抗がある方は、ホワイトビネガーやクエン酸などでも
代用ができます。



◆なるべく洗濯物の水分を取り除く!

洗濯物に水分をなるべく残さないようにするために、洗濯機が「洗濯終わったよ~」と
ピーピーお知らせしてくれた後に、もう一度脱水をしましょう。

更に脱水をする事で、洗濯物の余分な水分を取り除いてくれます。

最後の一手間の脱水をしてからに干せば、ニオイの原因を寄せ付けません。

ニオイをさせない干し方は?

梅雨時期はジメジメと湿気が多く、室内で干すことが多くなるため
なかなか乾きにくい期間になります。

この時にちょっとした工夫で、上手に干して部屋干しでもニオイを
させないようにしちゃいましょう。



◆洗濯物は裏返し&空気に触れる面を大きく

お洋服をハンガーに掛けるときは、布が重なり合って乾きにくい縫い目を
表に出すようにするため、裏返しに干しましょう。

バスタオルや大きめの物を干す時は、空気に触れる面を多くする為
片方を長くし、片方を短くかけて乾きやすくします。



◆洗濯物の等間隔は10cm以上あける

洗濯物を干す時にお洋服同士が近くにあると、なかなか乾きにくくなります。

最低でも10cmはあけるようにし、空気の流れる面積を作りましょう。

この空気の流れる面積が少ないと、乾きにくくなり
更に布同士がくっついているのも乾きにくくなる原因となります。



◆扇風機&除湿機を活用する

扇風機の風を洗濯物全体に当たるようにし、洗濯物の近くに除湿機を置き
湿気を取り除けば、部屋干しでも一晩で十分に乾かすことができます。

この時エアコンでも構いませんが、電気代コストがあがりますので
扇風機の方が低コストでお勧めです。

除湿機がない場合は換気扇などで代用も可能です。

換気扇の場合は、お風呂場を閉め切り換気扇&除湿機で乾かすのが良いでしょう。

お風呂場はもともと湿気の多い場所です。
その対策として湿気が取れやすい構造になっていて、湿気が溜まりにくい場所と
なっているのでこの場所も臭いをさせない部屋干しポイントです。

干す場所がなかなか無い!という場合は、風の通りの良い通路などでもOK。

人が通る道になるのでいっぱい干してしまうと、ちょっと通る時に邪魔に
なりかねませんが、通路は空気の流れもあります。

どこにも干すスペースが作れないわ!という場合は通路も良いでしょう。



この時にエアコンがよく当たる、カーテンレールなどに干すという行為を
やってしまいがちですが、カーテンの布とくっついて乾きにくい原因となりますので
カーテンレールに干すのはやめましょう。

カーテンまで生乾きのニオイがついてしまう恐れもあります。


最後に

いかがでしたでしょうか?

普段のお洗濯にちょっとした一手間や、プラスアルファするだけで
あの嫌ぁ~なニオイとおさらばできます。

明日の洗濯物から早速トライしてみてくださいね。

この時期はジメジメした気候ばかりで嫌になっちゃいますが、部屋干しでも
ニオイ対策をして、梅雨時期の嫌な気分とおさらばしちゃいましょう。

ママのお洗濯技を見せつける絶好の機会ですね♪

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