初詣の意味と由来とは?いつまでに行けばいいの?

31日の夜中や元旦から初詣に行く方が多いと思いますが、初詣にはいつまでに行かなきゃいけないなどの決まりはあるのでしょうか?

ちょっと気になる初詣の由来と、初詣の期間についてまとめています。



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初詣の由来とは?

新しい年になり初めて詣でる事を初詣と言い、今では「これから始まる年が一年間良い年であるように」という願いを込める習わしとなって定着していますよね。

もともとは違う形で行われていた習慣があり、そこから今の初詣へと変化して行ったんだそうです。その由来とされている一つが恵方参りです。

恵方参りはその年ごとに吉とされる方角の神社やお寺などにお参りに行く習わしで『年神様』、『歳徳神(としとくじん)』、『歳徳様(としとくさま)』などと呼ばれるその年を司る神様にお参りするという習慣だったんだそうです。

もう一つが年籠り(としごもり)と言われる行事で、年籠りは恵方参りよりももう少し古くからある慣わしなんだそうです。

その年の豊作や家内安全を祈願するために、氏子である家長たちが大晦日の夜から元旦の朝にかけて土地の氏神様を祀った神社に籠っていた行事が、大晦日から元旦にかけてお参りする習慣へと変化したと考えられているんだそうです。

いつまでに行くものなの?

では初詣はいつまでに行くものなのでしょうか?

初詣はその年に初めて行くお参りのこと言いますので、この日までに行かなければならないという明確な決まりがありません。

さらに、お住まいの地域などで考え方はそれぞれに異なってくるようです。

初詣は元旦に行くものと考えている方もいれば、三が日以内に行くという方、松の内(1月7日まで)に行くという方や、中には1月中にという考えもあるようで、本当にその期間は様々です。一般的には『初詣』というと1月1日~3日までの三が日以内に行くものという考えが、浸透しているようです。

ちなみにせっかく行くならお正月気分を味わって、露天なども楽しみたいですよね。

露天なども楽しみたいという場合は、神社にもよりますが多くの場所では三が日の間が楽しめるようになっていますので、この間に行くのが良いでしょう。


松の内っていつまで?

お正月行事の事でよkじゅ耳にするのが『松の内』という言葉ですが。この松の内とはいつまでの事を言うのでしょうか?

一般的には1月7日までとされていて、門松やしめ飾りを飾ってく期間のことを言います。

しかしこの松の内は地域によって小正月である1月15日や、二十日正月である1月20日までという所もありますので、お住まいの地域で変わってくるようです。


まとめ

年末からお正月にかけては何かと忙しいという方も多いと思いますが、新たな一年を良い年になるようにと初詣で参拝をし、新年の幕開けとしたいですね。

せっかくなら露天やおみくじなど、お正月らしさを味わいたいですよね。

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