花粉症の主な症状は?風邪との見分け方は?気になる対策法。

春の暖かい季節が近づいてくると、よく耳にする“花粉”。

今まで平気だった人も、“今年は鼻がムズムズするな…”なんて事や、昔は平気だったのに
大人になってからいきなりなってしまったり…。

初めて花粉症の症状になった時に、風邪かな?と対処が遅れ無いように
どんな症状があるのか知っておきましょう。

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花粉症の主な症状とは?

花粉症の主な症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどが挙げられます。

◆くしゃみ…立て続けに何回も出る。

◆鼻水…サラサラとした透明の鼻水が、いくらかんでも出てくる。

◆鼻づまり…ひどいと両方の鼻がつまり呼吸が困難になる。

◆目のかゆみ…目が痒く充血してきたり、涙が出てくることも。

このような症状が出てきた場合は、花粉症を疑ったほうが良さそうですね。

いくつかの症状が重なる方もいれば、“目の痒みはないけどくしゃみはたくさん出る”
など、人によって症状は様々です。

更に重症になると、皮膚の痒みやダルさ、頭が重いなどの症状が出てくる事も
あるようなので、早めに対処しましょう。


花粉症と風邪の見分け方は?

今まで何ともなかった人がいきなり花粉症になると、多くの方が風邪と
思い込む事が多いようです。

くしゃみが出たり、鼻水が出たりと風邪の時の症状に似ている事から
“まさか自分が花粉症だなんて”と思ってしまうようですね。

風邪と花粉症どちらもくしゃみや鼻水が出ますが、この二つの症状には違いがあります。

◆花粉症→くしゃみが立て続けに何回も出る・サラサラとした鼻水

◆風邪→立て続けに何回も出ることはあまりない・始めはサラサラしていた鼻水も
2,3日すると黄色などになり粘り気が出てくる

このように同じようなくしゃみの症状でも、鼻水の状態などで
風邪か花粉症か見分けることが出来そうですね。


花粉対策は?

多くの方は花粉の飛散する時期になると、花粉対策用にマスクをしているのを
見かけますよね。

このマスクを選ぶ際ですが、ただマスクをしていても鼻や顔の隙間などから
花粉が入り込んできてしまっては、意味がなくなってしまいます。

なるべく鼻・顔に密着するもので、ワイヤーが入っていたり立体型のものが
良く、隙間から花粉が入り込まないようにしましょう。

そして花粉は洗濯をしてもどうしても残ってしまいますので、マスクは小まめに新しい物と
交換するようにしましょう。

最近では鼻に直接塗り、花粉をブロックするものなんかも発売されていますので
併用して使うのも良いかもしれませんね。

外から帰ってきたらうがい・洗顔・目を洗うなどをして花粉を落とすのも効果的です。
目を洗う際は水ではなく、人工涙液などを使用して洗い流します。

お洋服にも花粉は付着していますので、玄関で払うなどしてなるべく室内に
持ち込まないようにしましょう。


まとめ

近年では4人に一人が、スギ花粉の花粉症だと言われているそうです。

いきなり症状がで始めた時の為にも、花粉症の対処に遅れが出ないよう
にしたいですね。

花粉対策用グッズも多様化してきているので、マスク選びも自分に合ったサイズや
使いやすいものを選んでしっかり対策しましょう。

花粉が多く飛んでいる時期には、窓はあまり開けないようにしたり
お掃除を小まめにするのもポイントです。

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